だうも、あなたの心の夏祭りがもんです。



さて・・・

今日は前にご紹介した、『うちの3姉妹』を観ました。


今日の話題は、(ほとんど)赤ちゃんのこども(1歳かな?)が家事を
邪魔するっていう話。

でも、それは子どもなりに
なるべく親を手伝おうとしているということに、母が気づくという話でした。


・・・親の心、子知らず。

子の心、親知らず。


ですねー

(゜▽゜)(。_。)(゜▽゜)(。_。)ウンウン

ふと、昔の記憶が蘇りました。


それは・・・・


アタシが小学校3年くらいの夏休みのある日でした。

団地に住んでいたがもん一家でしたが、夏祭りの一環で
“山車”が出てくるのです。


イメージ 1



ロープを引くだけですが、
なんでか、終わりにアイスがもらえるんですよ

イメージ 2



そう、たかがホームランバーなんです。

でも、この時ふと、妹の顔が浮かびました。

あー家にいる妹に持って帰ったら、喜ぶだろうな。
(*´∀`*)y─┛~~


と思い、アイスを受け取ると、
10分もかからないくらいの道のりを歩いて、
家に向かいました。


もちろん、周りの子供たちは、アイスを受け取ると、
紙を剥ぎ取り、食べ始めています。

ひとりだけ、手をつけずに持ったまま、歩いていきます。

足早に家に向かうのですが、何せ、夏真っ盛りの炎天下です。


だんだん、アイスがゆるんでくるのがわかります。


そして・・・家につくころには、かなりダラ~っと。


その日は確か、日曜だったんですよね。



父母共に家にいたように思います。


で、案の定、
アタシが溶けかけたアイスを持って家に帰って来たのを
父母が見て、

「あ、この子はなにやってんだろうね。
アイスが溶けちゃってるじゃないの。
なんで、さっさと食べないのかね?
とっておけると思ったのかね?」
と言いました。

妹にあげようと思ってた気持ちを理解されなかった記憶があります。





でもね、ちっとも悲しいとかなかったんですよ。

きっと、わかってもらえないな、って、感づいてました。


大人びていたわけではありません。



結局、どうしたんだっけかな、そのアイス・・・


妹にもあげたんだったっけ???
結局自分だけで食べたんだっけ???

忘れちゃった
(* ̄ー ̄*)



遠い昔のかすかな記憶です。