だうも、あなたの心のナナカマドがもんです。




「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"
ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、
食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。

あ、別に深い意味はありません。

この出だしの、文句は毎回、どうしようか、考えるのが大変です。


今度、何がいいかリクエストしてください。


で、昨年の6月に、岐阜、滋賀、京都に仕事がらみでいったのですが、
記事にしないまま、半年を過ぎたので、ダイジェストにしてお送りします。

岐阜、滋賀を過ぎて、京都に来ました。

ちょうど、洞爺湖サミットの直前で、事務次官レベルの会議が京都で
催されていました。

おかげで、駅のコインロッカーが使えないんですよ。

テロ対策でね・・・

めんどくせー(。-`ω-)




ということで、気を取り直して、南禅寺に到着した所から。




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約20人の大所帯です。
その中の一人の親戚が南禅寺の坊さんをしていまして、
無料でいれてもらい、解説までしていただきました。


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枯山水があったり・・・

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地面においてある鬼瓦を見たり・・

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偉い絵(多分)を遠くからみたり・・・

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用水路を見たり・・・
この水道は琵琶湖の水を京都に流し、
大阪湾と琵琶湖を船で行けるようにするために作ったんだって。
この水道を作るために当時の国家予算の10分の1が使われたんだって。

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そのあとで、門の上にあがりました。
写真ではわかりにくいでしょうが、この階段は
傾斜が60度くらいあるんですよ。
年寄りには上がれないですね。
下りはとっても怖いです。


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上に上がると、今度は床板が傾斜してるんです。
雨水が溜まらないようになんですが、
乗っかるあたしもタマりません。(ウマイネ)

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その足元にこんな看板が・・・
なんか、こないだありましたね。
世界遺産に落書きしちゃった話が。

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落っこちそうになるこの門ですが、眺めはとてもいいですね。
いやさ、手すりだって、古くさいから、触ると落っこちそうな気がします。
とっても怖いですよ。


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これは梁の飛び出した部分ですが、年輪のとおりに
侵食されています。

なんだか、とてもきれいで、時間の重みを感じます。


この上の方は屋根(庇)の裏側になるのですが、網がはってありますね。

寺などではよく見かけるのですが、なんで網が張ってあるかわかりますか?

鳥が入り込まない様にだって。

巣を作ったり、フンを落としたりするもんね。


さてと、そろそろ英語のお時間です。