だうも、あなたの心の持久走、がもんです。


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ご存知の方も多いかと思いますが、最近はランニングをしております。
でね、ふと、どーりーさんマラソン話しを読んで、
昔の持久走を思い出しました。


アタシは小さいころから、走るのは短距離も長距離もそこそこいけるくちでした。
小学校時代は、150人中20番くらい。
といっても、おそらく800mくらいしか走ってないんですけどね。

中学では、サッカー部だったせいもあり、リレーの花形選手になれました、といっても校内だけ。

そんで、どーリーさんの記事をからめて思い出したことをお書きします。

『長距離競争は、諦めた方の負け』という話。
あ、長距離に限らないわね。( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう




中学校の持久走も180人中20番くらいだったアタシ。
3年生ともなると、必死で走るなんていうのが、泥臭くって
ちょっとカッコつけて、頑張りたくないお年頃。

3年生はマラソン大会が受験の2月ほど前ってこともあり、
あんまりがんばらないのが恒例なんだわ。

んで、中三の持久走はみんな「俺、マジ走れねーYO」なんていってたわけ。
でも、アタシは受験前でもランニングしてたりして、そこそこ走れてたのね。

んで、マラソン大会当日、適当にこなそうと思ってたのに、
いざ走り始めたら、ガチみんな遅いんでウィッシュ。

あれよあれよと言う間に、7位くらいになっちゃった。
その後も走り続け、6位でゴールの100m位手前に着きました。

そこで、一人に抜かれたのね。


・・・でもね、その抜かれた相手は、サッカー部で補欠で今まで走り負けたことのない相手だったの。
あぁ、ヲイラもこいつに負けてちゃ、たいしたことはないな・・・

と思いながら、最後の上り坂をヘコヘコ走っておりました。

うちの中学は高台にあって、マラソン大会は、最後が急な上り坂になるのね。


学校の校庭には、先にゴールしている女子が金網の柵に張り付いて、
最後のゴール前で応援してくれてるのね。


んで、その補欠君の3mくらい後ろを走ってたアタシに向かって同級生女子の
怒涛の応援が聞こえてきました。

!!キャー!!!♪がもんちゃん、がんがれ~~~~ワーイ♪ ヘ(゜∇^ヘ)(ノ^∇゜)ノ ヘ(^∇゜ヘ)(ノ゜∇^)ノ ワーイ♪
(当時から、ちゃん付けだったわ~)

あ、そうか、ここってがんばるところだったわね・・・

んで、動かなくなってた脚も動き出しました。

補欠君に向かって後ろから、叫びながら猛追しました。

ダダダダ= 三((( ◆◆)<待てぇい!コラァ~!!!

※まじでこう言ってました。

補欠君もまさか、ここで抜かれるとは思っていなかったようですが、
必死で逃げ切ろうとして走ってました。

それでも、今まで2年間、走り負けてない相手に
負けるとは思っていなかったので、走りこんで
抜き返したのです。ワーイ\(゜▽゜=))/…\((=゜▽゜)/ワーイ


結果、6位でした。

5位までは賞状が出るんだけどねw残念でした。







ちょっと、話は変わるけど・・・・

道徳の教科書に載ってたから、ご存知の方も多いでしょう。
こういう話がありました。


長距離のレースに団体戦で臨むときに、囮役を命じられた
陸上部の#2の選手の話。

#1に勝たせるために、#2の選手はレースの最初から飛ばしまくる作戦。
そして、予定では、#2と相手チームの選手はペースを乱して、ボロボロに
なるというお話。

レースが始まって、#2は予定通り、飛ばしまくって走りました。
そろそろ、限界が来て、もう、#1に先頭を譲ればいいかな?と思った#2が
後ろを振り返ってびっくり。
すぐ後ろには相手チームの選手がおり、
#1が大きく引き離されていました。

「ヤベッ!」


こうなったら、#2はがんばって1位を守るしかありません。

必死で走り続けて、なんと1位のままゴール することができました。
ところが、すぐ後にゴールしたのは#1の仲間だった、というお話。


道徳の時間にはお約束の質問が担任からされました。

「#2の選手が振り返ったときに、#1の仲間がすぐ後ろにいたら、どうなっていたと思いますか?」


そう、あきらめたときに、限界はやってくる。