5月21日(月)に士業限定の交流会を知人と開催することになりました。

30名を超える士業の方にお集まり頂く予定でおります。

最初は10名ほどの方の参加が決まったら公開して募集しようと思っておりましたが、今回(初回)は既に30名を超えたので非公開で(公開募集は無しで)行うことになりました。

もしこのブログを見られた方で次回があれば参加したいという方がおられましたら、

shigyo-koryu@kaipat.com

までメールを頂ければと存じます。

医師、看護師などの師業の方も募集しております。


趣旨は、士業ネットワークを広げる、ビジネスパートナーを探すことですので、営業行為を目的としている方は参加をご遠慮させて頂きます。


後日、交流会の感想を記載するつもりです。


海特許事務所
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最近、中小企業の社長様にお会いする機会が増えています。

営業を増やしているからですが、多くの方とお話ができるのは非常に勉強になります。

会社の規模、業種、ビジネス戦略によって知財に対する考え方が異なりますし、重要度も異なります。


さて、多くの社長様とお会いできるのは非常に光栄ですが、かと言って弁理士という仕事柄、お会いしたら仕事を頂けるわけではありません。顔を売り、信用を築くことでいつか知財に関係する問題が生じたときに弁理士選択の候補に上がることができるという程度のものです。


では、自分を選んでいただくためにはどうすればよいのでしょうか。

専門性を明確にする

人柄で勝負する

まめにお会いして印象を強くしておく

といったことが考えられます。

しかし、まめにお会いするにも相手の邪魔になってはいけませんし、何らか相手のためになる情報を提供する必要があります。この情報を探すのが苦労します。どのようなことをお知らせするとよいのかいつも悩んでいます。法改正などがあると楽なのですが・・・助成金についてなど、常にアンテナを張っていないといけないなとつくづく思います。


大企業の方とお話しすると、最近弁理士の営業も多いようです。手紙や紹介資料はしょっちょう届くようなので、その中でどうすれば差を付けていけるのでしょうか。


弁理士は物を売る仕事ではないので『それ買うよ』という声を聞くことはできません。相手にこの弁理士と仕事をしたいと思って頂けるようにこれからも頑張って参ります。



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4月7日で海特許事務所は設立から一年経ちました。
ゼロからのスタートがこれ程難しく厳しいものとは思っていませんでした。
お客様も含め、多くの方に支えて頂き心から感謝しております。
ありがとうございました。

一年の間に色々な経験ができました。
一週間一度も電話が鳴らない恐怖、依頼を頂いたときの喜び、感謝の言葉を頂いたときの嬉しさ、充実感など、本当に素晴らしい経験ばかりです。

独立したいけどやっていけるか不安という方が多いですが、やってみなくては結果はわかりません。失敗しても資格を失わなければやり直しもできます。思いきってやってみてはいかがでしょうか。厳しさ、現実を味わうことができるのも、独立した人間だけですよ。と言いつつも、現実は厳しいので慎重さも必要だと思います。

二年目も一件一件に全力を尽くし、既存のお客様の利益を第一に考えながら裾の尾を広げていければと思います。

皆様、宜しくお願い致します。