最近、中小企業の社長様にお会いする機会が増えています。
営業を増やしているからですが、多くの方とお話ができるのは非常に勉強になります。
会社の規模、業種、ビジネス戦略によって知財に対する考え方が異なりますし、重要度も異なります。
さて、多くの社長様とお会いできるのは非常に光栄ですが、かと言って弁理士という仕事柄、お会いしたら仕事を頂けるわけではありません。顔を売り、信用を築くことでいつか知財に関係する問題が生じたときに弁理士選択の候補に上がることができるという程度のものです。
では、自分を選んでいただくためにはどうすればよいのでしょうか。
専門性を明確にする
人柄で勝負する
まめにお会いして印象を強くしておく
といったことが考えられます。
しかし、まめにお会いするにも相手の邪魔になってはいけませんし、何らか相手のためになる情報を提供する必要があります。この情報を探すのが苦労します。どのようなことをお知らせするとよいのかいつも悩んでいます。法改正などがあると楽なのですが・・・助成金についてなど、常にアンテナを張っていないといけないなとつくづく思います。
大企業の方とお話しすると、最近弁理士の営業も多いようです。手紙や紹介資料はしょっちょう届くようなので、その中でどうすれば差を付けていけるのでしょうか。
弁理士は物を売る仕事ではないので『それ買うよ』という声を聞くことはできません。相手にこの弁理士と仕事をしたいと思って頂けるようにこれからも頑張って参ります。
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