久しぶりに書くのに猫の話です。

猫を2匹飼っているのですが、そのうちの1頭が土曜日になくなりました。3歳という若さです。

死ぬまでの流れ
1.後足を引きずっているのに気付く
2.近くの病院で検査したところ、骨肉腫の疑いで大病院を紹介される(17日)
3.大病院では緊急性は薄く、単なる骨折でしょうと診断される(22日)
4.帰宅した後に食欲がなくなり、殆ど動かなくなる(22~27日)
5.近くの病院で入院
6.死去(28日)
あまりに急な出来事で原因もはっきりせず、悲しい思いをしました。
息子(4歳)も最初は意味が分かっていないようでしたが、ペット霊園から帰る途中でもう二度と会えるないということが分かったらしく、急に号泣しだしました。こどもの泣き顔を見て、私も現実に気付き悲しくなりました。

近くの病院で死因について色々ときき、私自身納得いかない点もあるから大病院の先生からも連絡を下さるようにお願いしたところ、大病院の先生からも連絡を頂きました。
連絡を頂いた先生もあまりに急なことでびっくりされており、色々とお話しをして頂きました。
関わった先生方はいずれも真摯に対応して下さったおかげで理由が分からないのは悲しいですが、ある程度納得しました。
あまりに急であったため悲しみより後悔ばかりが先に来ます。
生あるものはいつか死す、本当にそうですね。
私もそろそろ人生の折り返し地点ですから生というものをもう少し考えようと思います。

事務所に関しては皆様のおかげで非常に忙しく、順調に成長しています。
2年目=1年目*4倍
3年目=2年目*2.5倍
4年目=1年目*1.5倍
という感じです。4年目も何とか2倍以上を達成することを目標としています。
マンパワーの重要性を感じる今日この頃です。
iPS細胞に関しては我々弁理士の中にも注目していた人が多いでしょう。
私も知的財産支援センターの委員をやっており、産学官の連携などを担当しているので、委員会の中で話題になったことがあります。
バンドル機関(パテントプールを扱う機関)に関しての話題の中ででした。
日本には国の機関としてのバンドル機関がありません。プロパテント政策など名ばかりで、実際は国の知財戦略が全く出来上がっていないと感じます。
iPS細胞に関しては、現状日本がリードしています。一気に差を付けるためにも国の機関としてバンドル機関を立ち上げ、日本の研究者、企業が安心して研究できる環境が整うことを願います。


Android携帯からの投稿

初めて主催した交流会が昨日無事に終了しました。


士業限定ということで、それぞれがお客様になるというよりもビジネスパートナーや相談役としてよい人材に出会うことが出来た方がおられればと思っております。


予定は33名で結果26名の先生にお集まりいただきました。

忙しい時期にお集まりいただいたみなさまに心から感謝しております。


士業限定ですと、一般の異業種交流会のようにネットワークビジネスの勧誘をしてくる人間や保険代理店の勧誘、その他宗教チックな勧誘などが無く、安心して名刺交換できるのがメリットだと思います。


それにしても、毎月開催されている方などはその継続する力に尊敬します。

私は、毎月はちょっと無理です。

次回からはテーマを決めて開催する予定ですが早くても7月以降です。


私としては、単なる名刺交換会を超えた交流会を開催したいのですが皆様のご意見をもとによりよい会を主催したいです。


昨日は本当にありがとうございました。


海特許事務所
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