おんなじ気持ちになれなんて云わない
伝えたいことの半分も
正しいとは言えない
あなたの中で言葉がどんな形に育つのかも
計り知れない

同じように日が昇り
同じように落ちていく
確信が持てないのはそんなものにすら
声が聴きたい
容易なことではないの

何を思い
何を欲し
どんな目で
どんな景色を
どんな今日を
過ごし暮らし生きているのか

あなたも同じように怖いのだろう
不確かなものを手繰り声をあげている