令和3年初釣行。
年末に引っ越しして毎日海を眺められず、ストレスが溜まっておりました。
そこで、高知県中西部某所より出艇。
釣れたのはまたまたオジサン。坊主逃れのために投入したジグサビキにかかったのみ。
ジギングで一度何かアタリがあっただけで、その他はミニガシラ・・・
波も穏やかで風もなかったのでカヤックセイラー展開なし。
帰投。
昨年はカヤックセイラーで風の力を手に入れましたが、
令和3年は新装備アリュートパドルを手に入れました。
古代からアリューシャン列島で生活していたアリュート族。木のフレームを獣皮で包んだモノコック構造の
バイダルカという独自の舟で狩猟や交易をしていた民族。言うまでもなく現代のカヤックの原型。
そのバイダルカの推進力として使っていたのがアリュートパドル。一本の木を削ってパドルにした
物ですが、水を掻く部分の中心に一本の峰がある造り。裏面はまっ平。
この峰の作用でスムーズに水流をコントロールし、力を入れてこいでもパドルがぶれない。
・決して早くはないが、とにかく疲れない、軽い力で漕ぎ続けられる。
・水に浮かぶ(木だからあたりまえか)
気に入った!モンゴロイド万歳!グレートジャーニー万歳!







