高知は気温が20度との予報。

水温は低いでしょうが、3月は忙しくて行けないので、

本日3月初で最後の出艇。

 

最初は追い風でまあまあ楽にポイントまで。

 

舳先部分の浸水対策でキール部分にパテうめ後

ゲルコートしましたが、仕上げが鋭角になったので

実際漕いでみると、曲がっていく曲がっていく、

修正に追われて必死にパドリング。

 

定番のソルティーベイト60gブルーシルバーを投入。

何度か巻き巻きしていると、

リリースサイズのオオモンハタ。

坊主は逃れました。

 

その後、マキッパ30gを投入。

はい、エソ。これは、グッドサイズ!!!!

待ってました。このサイズ。

そうです、あれです。泳がせDEATH。

 

泳がせのフックをエソにセット。

上あごと尻びれ付近につけました。

38mで着底後、3回巻いて待ちます。

 

のんびり揺られながら竿先見ていると。

明らかに変なアタリ、というかグーッと竿先が

引かれるものの、ハタや青物とは違う反応。

なんだろうと思って、しばらく放置。

相変わらず、静かに引き込んでくる・・・・・?

「一回上げてみるか。」と引き上げると、

「重い・・・ゴミ?・・・なんだ?」

 

 

 

これでした。

タコさんげっと。エソでタコが釣れました。

エソサンキュー。20cmぐらいのエソはキープ必須ですよ。

 

昼には風も強くなるので撤収。

撤収がもう少し早くならないものか、装備を外してこの状態まで

約20分 つかれた。 水温早く上がらないかな。