よう釣るおんちゃんもすなる「泳がせ釣り」といふものを、ド素人のカイキチ父さんもしてみむとてするなり。

 

この日は晴れると聞いたので有給取得し、高知県中西部の海にレッツゴー。

 

いい天気ですが、風がいまいち。風向きもいまいち。

カヤックセーラー展開いたしません。あ、海面をワタリガニが泳いでいました。

 

ポイント到着、まずはピンクのインチク・ソルティーベイト60gを落としてマキマキ。

アカハタと持ち帰りサイズのガシラがヒット!

 

 

その後魚探にベイトの群れらしき反応あり!

 

タイトルにも書きましたが、泳がせ釣りにチャレンジすることに。

普段からジグサビキによくサバゴや小さなエソがかかってくるので、彼らを餌にして大きなお魚をゲットしようともくろみました。(いつもは海にお帰り頂いていますが)

 

けれども、カヤックでそれもツーリング用のシーカヤックですからデッキ上にポンプやいけすは置けませんがな。

 

そこで、コクピット横に新装備です。

フロート付き上部ハッチ付き虫かご改・・・生簀。

サビキで小魚を釣ってから、こいつに放り込んで、活きのいいままキープ。

もう少し大きな虫かごがあったら、浦之内でシロギス釣りにいいかもしれません。

 

・・・のつもりが、小魚用のサビキの忘れもの。えーん

普通のジグサビキで誘ってみるものの、ゲットできたのは

サバゴ小、サバゴ中、トラギスの計3匹。

 

サバゴ小をセットして海中に送り込みますよ。目指せ海上のわらしべ長者!

 

すぐに、グググっと大きな当たり!なんか重くなったので合わせてみました。

初めての泳がせ釣りが1投目でヒット。

 

でもなんか軽い・・・・・・・

あんた、そんなの口に入らんやろ!何してんの!!!!!!

 

その後は沈黙が続き、1時間半後に撤収。

 

帰りもいい風が吹かず、カヤックセーラー活躍無しでした。

ハイテク装備が写っています。

ぐったりしてのお片付け。30分はかかります。

今回は、海辺に忘れ物はありません。しっかり確認しました。

後はカートップするだけです。

 

あー疲れた。泳がせのやりかた考えよう。