物が見えるということは、目に光が届くということだ。
そのため、暗いところでは何も見ることができない。


光は様々な色の光が集まった束である。
リンゴが赤く見える理由は、赤い色の光だけを反射しているから赤く見える。
レモンは、黄色い光を反射している。

鏡に自分の姿を映すことができるのは、鏡はすべての色の光を反射するためだ。



事実に対して理由をリンクさせて考えることができれば、掘り下げた思考をするようになる。
目に映る出来事に興味を持って、好きになることができる。





明治の時代の教育は、「修身」という考え方に価値の重きを置いた。
命令をよく聞く素直な人間が評価された。
現代でも、表向きは主体性や創造性が求められるが、本当に主体的で創造的な
人間は組織にはなじまない。



一方でそのものの考え方は、個人の志向や価値観・生き方に向き合うことに
対して不得手であり、大きな枠組みで考えても停滞をもたらすと思う。

そして周囲の環境が変化したり、イレギュラーな出来事が起こった時には、大きく
転倒してけがをしてしまうはずだ。




生きていくために、定まった回答のないところに応えを出しに行くものの考え方は
どうしても必要になる。





日々の生活の中で当たり前のように目に映る出来事に対して、疑問を持っておくこと。

こうなのではないか?と自分で考えてみること。

自分の考えを確かめてみること。



それは、知識ではなく知性になる。日常でおこる出来事や人間に面白味を
見つけることができる。

今の社会を好きでいることができる。




○に当てはまる数を書きなさい。   4+6=○・・・①    

○と△には何通りの数がいれられるか考えなさい。  ○+△=10・・・②  


当教室では、②のやり方を好む。
正解は既にあるのではなく、正解はあなたの中でこれから生まれるというやり方を
大切にしている。

https://www.youtube.com/watch?v=3gkmT673VJA