間もなく5月を迎える。

外を歩いていると、あちこちに草むらが目につくようになった。



陸上に住む生物の種類はおよそ100万種だそうだ。

その中で、昆虫は85万種類の割合を占める。視方を変えれば、地球の中で

繁栄していて生存競争に強いのは、人間や大型の動物ではなく昆虫なのかもしれない。



アリは生存競争の中で、羽を落として地面をはうことを選択している。

その結果、見事に繁栄している。http://tsuchy1493.seesaa.net/article/394056455.html



羽がなく、空を飛べず、身体が小さいことをハンデとしていない。

特徴にしている。


サバイバルで大切なことは、大きな牙や針を持っていたり、毒を持っていたりすることではない。

自らに合うスタイルを見つけること。



手塚治虫先生や養老孟司先生、度々テレビで目にするような大学の先生、教養が際立つ人達は昆虫に対して関心を持っている人が多い。



それは、虫が人間に教えてくれる大切なモノがあるということ。

人間に向けたメッセージがあるということ。


暑くなる季節を楽しむための、ひとつの考え方である。





https://www.youtube.com/watch?v=O_yVo3YOfqQ