「彼のプレーはいつもスプリントであり、全力のプレーだ。常に怪我をする可能性がある。そういう戦い方を彼は選んでいる。(イビチャオシム)」
圧倒的なフィジカル、スピード、テクニックを持つクリスチャウドロナウドがサッカーで凄いパフォーマンスを魅せた後のオシム(元日本サッカー代表監督)の言葉。
オシムさんの物事の捉え方は、サッカーの評論家・監督というより
「教える人間の立場」の捉え方。
いついかなるどんな局面であっても、
高いパフォーマンスではなく、取り組む姿勢や覚悟の深さを評価している。
才能に恵まれた選手が、こんな言葉を向けられたらうれしいだろうなー。
サッカーで世界に名を馳せた屈指の名将が、日本の小さなクラブチーム(ジェフ)の監督を引き受けてくれた頃の言葉や著書を見ると、
教えるという事の本質は、待つということを上手にできるということなのでは?と気づかせてくれます。
内戦で荒廃したボスニア育ちのオシムさんに気品を感じる。
気品とは、お金持ちであったり教育環境などの育ちの環境に左右されるものではなく、おそらく生き方・考え方の質の高さに導かれるもの、そう思わされる。
言葉ひとつひとつが凄く尊敬できる。
個人的な思いとしては、生き方・考え方の質の高さをもたらすものは、
自分より大切にできるものを持っていることだと感じています
http://www.youtube.com/watch?v=5rzCwSBJH1Q&feature=related
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教室が新年度を迎えるに辺り、保護者の方とお話を出来る機会をいただくと、
「ブログ、読んでますよ~」と伝えられます。
自分自身文章を書くのが好きで、
部屋を真っ暗にして、手元だけ明るくして、文章の精度や構成に気をつけながら、コーヒーを飲みつつ下書きをして・・・というような事を楽しみながらやっていきたいんですが・・・
ちょっと時間が、、ありがたいことに教室を紹介してもらえるので、中々忙しく、すみません、Sさん。
今は三浦春馬さんのドラマも面白く、あの雰囲気を真似したいなと想いながら、
髪を切ったら変な頭になり、
無理じゃないか?ということに気付かされつつ、楽しく教室の新年を迎えたいと思います。
新しい年もよろしくお願い致します(‐^▽^‐)