最近マスコミや教育界などの記事で、わが国での子供の算数嫌いが小学校の4年生位から始まり、年々増加傾向にあるということを目にするようになりました。


 この教科は集中力と根気と積み重ねを必要とします。興味や関心で学んでいこうとするには指導者に力量が必要です。(KAIは興味や関心で学べる教室です)



 一方で、ある私立大学の独自の調査で数学を得意としていた学生とそうでない学生との年収差は平均200万円に及ぶそうです。(非常に大きな差だと思います)


 数学は常に「社会に出たら必要ないでしょ?」というような疑念を抱かれます。ところが、数学を苦手としていた場合はサラリーマンをする上でも大きなハンデとなってしまいます。



論理的思考性は数学で創られます。


 

 近年、数学者が要求されていることの一つに「数学を語る」ということがいわれています。個々の数学者は非常に優秀でも、この学問の価値を伝えるのは非常に不得手であるとされています。



 私は数学者ではありませんが、算数・数学の楽しさを伝えていこうと思います。KAIは日常生活の話題を数学と関連させて授業で取り上げることができる「本質を追求する授業」をしています。

 算数教室ではオリジナル解法を用いています。http://ameblo.jp/kainoki/entry-11070378903.html





(中学生の皆様、マイナス×マイナス=プラスになるのが「なぜ?」だか理解できますか?KAIはこのなぜ?を大切にしています)


http://ameblo.jp/kainoki/theme-10037449109.html