一昔前、理系離れから文系人気が世の流れとなり、工業から金融や経済優位の世の中になりました。
ところが、不景気になると同時に物づくりに対して温かい視線が注がれるようになります。しかしながら、理系の人気は復活してきたものの注目されるのは工学の分野で数学はまだまだ「受験科目」として以外に本当の価値を認められていない感じでした。
それでも、最近では世の閉塞感とともに「数学」に視線が注がれてきました。その論理的思考は閉塞感を打ち砕くのに絶対必要なものです。
物事を客観的に示そうとしたとき、例えば「距離や面積」を示そうとしたときに「どれくらいの大きさなのか?どれくらいの距離なのか?」というのを伝えようとしたら、言葉ではなく、「数字」や「記号」で示すことが出来れば、万人に対して共通な情報となります。そこに主観が入り込む余地はありません。
それこそが、数学の持つ他の教科にはない特徴で長所です。「答えはひとつ」ですが、「考え方には多様性」があります。(算数で顕著)
これが、算数・数学の「面白さ」です。
KAI算数・数学教室では、「思考するプロセスに楽しさを感じる事」
ここを一番大切にしています。ここが抑えられれば、論理的思考はおのずとできるようになっています。(KAIでは、算数・数学とともに国語の指導にも力を入れています)
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