KAI算数教室での解法はオリジナルです。中学受験塾ではありませんが、中学受験算数にも対応できるオリジナル解法です。


四谷大塚でも日能研でもサピックスでも教えていないオリジナルの解法です。


 しかしながら、小学校算数の領域を超えて中学校数学の解法を使う事をしていません。


 あくまでも「オリジナル」です。そして、中学受験算数の独特のやり方ではなく、算数から数学への移行をスムーズに行える教え方をしています。



以下、私立中学校の双葉中の問題を引用します。



図のような2つのコースがあります。太郎はAコースを歩き、花子はBコースを自転車で走ります。太郎と花子の速さの比は2:5です。2人はC地点を同時に同じ向きに出発します。太郎が17周、花子が25周すると2人は同時にC地点にもどります。太郎が1周と514.8m進んだとき、花子は2周してC地点にいました。
(1)Bコースの1周の長さはAコースの1周の長さの何倍ですか。

(2)Bコースの1周の長さは何mですか。




 


 小学生には中々の問題です。仮に解くとしたら、算数では数直線の作図やダイアグラムを用いて解くことになると思います。


 算数と数学の間に少し壁のある解法という見方もできます。(もちろん、解法パターンをたくさん持っているというのは、算数でも数学でも大切な事であり、図を用いての解法も大切です)



 KAIでは、算数から数学への移行をスムーズに行うため、算数の解き方で中学数学の基盤となってくる「方程式」の概念も身につけるオリジナルの授業を展開します。



 

 パズル系の教材で思考力を鍛え、なおかつ


オリジナルの解法で「相当レベルの問題」を完答する。


 思考プロセスの「楽しさ」と、難問を解いていく「達成感」、洗練された「計算技術」

の3点を小学生の段階で身につける事になります。


 一緒に頑張りましょう!