星野源のオールナイトニッポン。10年続いて、この度最終回を迎えましたね。当日ではなくradikoで後から聞いたのですが、おっさんながらも号泣してしまいました。
最終回でもスペシャルな回ではなく、あくまでも、通常回。いつもと変わらない、飾らないラジオはとても心地よく、幸せな時間でした。
元々、星野源さんは、今でいう、推しでした。ミーハーな感じで、初紅白の頃、逃げ恥の頃にハマって、それからファンでした。コロナ禍での「うちで踊ろう」という曲にも非常に助けられました。
それからも熱量は、少し下がりながらも、曲やドラマや、コント番組など、もちろんラジオも楽しませていただきました。何かきっかけがあったわけではなく、最近は少し離れてしまっていた中での、最終回のニュースを聞きぜひ聞かなくてはと思いたち、拝聴しました。
途中、作家の寺ちゃんからのメールと、それに対する源ちゃんの返答を聞いた時に、わけもわからず号泣してしまいました。毎週、くだらないことにも真剣に向き合って、作り上げて来た10年間を思うと涙が止まりませんでした。10年間お疲れ様でした。最後だけでも聞けて本当に良かった。
子供が生まれた頃、寝かしつけの時には、いつも「Family Song」を 歌いながら寝かしつけをしていたなぁ。これからも、活躍を楽しみにしています。