『睡眠と寝具のプロショップ!』 睡眠館オーガニック  睡眠環境アドバイザー・谷澤三義 「快眠ブログ」

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寝具カウンセリングのご予約は ⇒ 睡眠館オーガニック(愛知県豊田市)0565-21-0125
ふとん ベッド 寝具店 寝具専門店 イワタ羽毛ふとん 日本ベッド シーリーベッド 

 

「敷ふとん」には、多種多様なものがあります。

 

①ウレタンマットレス

②スプリングベッド

③ウール敷ふとん

 

・・すべて敷ふとんの仲間です。

 

良好な寝姿勢を保ち、良い寝心地を作り出すのが目的です。

 

・・ただし、寝心地だけが良くてもダメです。

 

爽やかな温度・湿度を保つことができるのかが命運を分けます。

 

この条件をクリアーできる唯一の素材が、天然繊維(動物繊維)だけなのです。

 

ウレタンのような化学繊維では保湿が強すぎて、眠りを阻害します。

 

自然素材の寝具のみが、自然睡眠を作り出します。

 

 

睡眠館オーガニック

おしらせコーナー

幻の羽毛ふとん

中日新聞に掲載されました】 

 

寝具専門店がスプリングベッドを販売しない理由は・・・

 

①配送が難しい(重い・人出がいる)

②展示場所が広く必要(売り場面積が狭い)

③商品知識がとても必要(ベッドメーカーが多すぎる)

④家具屋さんと競合する

 

・・以上が主な理由だと思います。

 

どれも大変に難しい課題なので、どうしても積極的にはベッド販売に取り組めません。

 

・・でも、あえて私はこの課題に挑戦してみました。

 

それは、スプリングベッドは、睡眠には必須アイテムだからです。

 

耐圧を分散する方法としては最強だからです。

 

 

・・そして今では、狭い売り場(20坪)に2台のベッドのみ展示していません。

 

その訳は、・・・

①長い販売経験から、選りすぐったベッドのみを販売している

②商品知識の習得ができた(30年かけて)

③配送方法の手順の確立ができた(引越し屋さんの活用)

 

寝具はとても商品分野が多様化して、商品アイテムが膨大にあります。

 

その中で、私が合格と感じた寝具(ベッド)のみをお伝えするスタイルを取りました。

 

50年の寝具販売経験値で得た情報をフルに活用していますので、どんな質問にもお答えする自信があります。(脳内パンフレット?)

 

 

 

お盆休業 8/13(土)~8/16(火)

 

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中日新聞に掲載されました】 

 

本物の寝具を販売しているのは、やはり「寝具専門店」だと思います。

 

その理由は・・・

①販売価格に囚われていない(全価格帯に対応)

②すべての寝具商品を熟知している(長い経営年数)

③経験年数豊富な寝具メーカーとの取引

 

ちなみに当店(睡眠館オーガニック)は、来月9月をもって創業99年となります。

 

その間、脇目も振らず、寝具一筋にやってきました。

 

寝具が及ぼす睡眠への影響がとても大きいことを知っているので、寝具専門店と名乗っています。

 

来年の創業100年に向けて、改めて「寝具と睡眠」の大切さをお伝えしてまいります。

 

 

 

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寝ている時に身体への圧迫を押さえる方法として、耐圧分散が優れたベッドを選びます。

 

でも、どんなベッドでも耐圧分散が優れているわけでもありません。

 

私が思う、耐圧分散の優れたベッド・ランキング

① ウォーターベッド(水)

② スプリングベッド(バネ)

③ ノン・スプリングベッド(ウレタン)

 

①・・水の浮力を利用したウォーターベッドは、耐圧分散は良いのですが、問題点がありすぎてベッドとしては、不向きです。

 

③・・蒸れやすく、耐久性が短いのが難点です。

 

・・というわけで②ベッドがベッド製造方法としては、最高に理に叶っています。

 

 

 

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体の痛み、例えば・・

 

首痛・肩こり・腰痛などの症状は、敷ふとん(又はベッド)と枕が合っていないことがあります。

 

では、痛みは無いけど眠れない場合はどうでしょうか?

(精神的な悩みは除きます。)

 

・・なんとなく上手く寝れない場合でも寝具が悪いことがあるでしょうか?

 

答え・・多いにあります。

 

それは、ふとん内部の温度・湿度の状態です。

 

×暑すぎる

×寒すぎる

×蒸し暑い

×乾燥する

 

最適な温・湿度(寝床内気候) = 温度33℃・湿度50%

 

ふとん内部が爽やかな環境が保たれないと熟睡できません。

 

・・人間って、本当にデリケートな動物なんですね!

 

そんな理由から、当店では呼吸する動物繊維の寝具を取り揃えています。

 

 

 

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中日新聞に掲載されました】 

 

和式から洋風へ・・・

 

つまり、眠り方が、和布団から、ベッドへ急激に変わってきています。

 

一番の要因は、新築マイホームの寝室が、畳からフローリングになったことです。

 

フローリングは、吸湿・発散性が乏しいので、通常の和ふとんを使うと結露してカビだらけになります。

 

でも、ベッドの場合は構造上、カビは発生しずらい作りになっています。

 

ベッドが一番、健康的で、理に叶っていることに間違いないのですが、一つだけ問題があります。

 

種類が有りすぎて、どんなベッドを選べば良いのかが解らない点です。

 

大きな家具屋さんで100台も並んでいるベッドの中から自分に合ったベッドを探し出すのは容易ではありません。

 

そんな時には、ベッドのプロ 睡眠環境アドバイザーの谷澤三義に何でもお尋ねくださいませ。

 

 

 

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天然素材寝具に、こだわる理由は・・

 

①吸湿・発散性が良い

②静電気が発生しない

③資源枯渇が無い

④地球に優しく、人にも優しい

 

つまりは、自然素材は、人間を裏切らないのです。

 

ただし難点は、デリケートな素材でもあり、寝具素材に変換するのに、手間暇かかり、コストもかかりますので、高価格帯になります。

 

 

化学素材寝具は、商品化が簡単で、低価格で販売できます。

 

ただし難点は、石油資源の枯渇と、二酸化炭素の排出量の多さです。

 

それぞれに特徴がありますので、熟慮して購入することをお薦めします。

 

 

 

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・・ベッドの質問を頂きました。

 

「アメリカ製のベッドと、日本製のベッド、どちらが優れていますか?」

 

 

この質問の回答を詳しく言うと1週間かかります!

 

・・というのは冗談ですが、でも簡単には説明できないくらい奥の深い質問です。

 

 

でもあえて簡単に言うと・・・・

 

アメリカ製のベッドの特徴は、歴史が古い分、とても優れたスプリングを使用して、寝心地も良く、耐久性もあります。

でも、大柄の人用に、詰め物量が多く使われているので、日本人のような軽量の人だと、体が埋まるようなベッドが多いのも事実です。

 

 

日本製のベッドの特徴は、歴史が浅い分、外国のベッド製造機械を輸入して製造したり、外国ベッドメーカーとのライセンス契約で製造しているメーカーがあります。

 

オリジナルの技術で開発しているメーカーは少ないと思います。

 

でも、日本人の体型・体格を知り尽くしているので、良いベッドメーカーも見受けられます。

 

結論・・一概に外国製が良いとか、日本製の方が良いとも言えません。それぞれの特徴を知っているベッドアドバイザーに相談して、自分に合ったベッドを選ぶことをお薦めします。

 

睡眠館オーガニックでは、プロのベッド・アドバイザーが、どんなご質問でもお答え致します。

 

 

 

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枕選びをする時のポイントは・・

①首のカーブ

②首の位置

③肩甲骨の出っ張り

④背骨全体のカーブ

⑤肩の下がり具合

⑤背筋力

 

という具合に、頭部のみをチェックだけでなく、身体全体を調べます。

 

そして、最後に敷ふとんとのマッチングが合っているのかを判断します。

 

枕 + 敷ふとん = 正しい寝姿勢が作り出されます。

 

 

 

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私は、「最近は本物の寝具が無い!」と叫んでいます。

 

この本物の寝具という定義は・・・

①自然素材であること

②石油由来の原材料は使用しないこと

③人と環境に優しい商品であること

 

 

いくら寝心地が良くても、化学物質で作った寝具は、人間と環境に悪影響を与えます。

 

寝具における化学繊維の採用例・・

①ポリエステル

②ポリエチレン

③ポリプロピレン

④アクリル

 

石油で作った化学繊維は、最後には石油資源の枯渇に繋がり、焼却をすれば、二酸化炭素を排出し、地球温暖化になります。

 

そんな理由から、天然繊維の寝具のみに、こだわっています。

 

 

 

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