こんにちは

快眠ドライヘッドスパ協会です

 

一般的に冬は、春や夏、秋と比べて
睡眠時間が長くなる傾向があると言われています。

長くたくさん眠っているし、睡眠はバッチリ!と思いがちですが、実は睡眠の質が低下した分を、
睡眠時間で補っているのです。

睡眠の質が低下すると、
〇眠気が続く
〇スムーズに眠りにつくことが出来ない
〇起きるのに時間がかかってしまう
など、困ることばかり。。

なぜ冬は睡眠の質が落ちてしまうのでしょうか?

○活動量が少なくなる
寒さが厳しいと、なかなか外に出て運動しよう!と身が入りにくいものです。
そうなると活動量が少なくなり、うまく眠れなくなる原因になります。
○気温が寒い
人の脳と身体は深部の体温を下げることで眠気が起こり、休息モードに入ります。
身体の深部体温が下がらないので、うまく眠れなくなったり、
眠りが浅くなってしまうのです。
○日照時間が短い
冬は日の出が遅いので、朝の光の刺激が受けにくくなります。
起きる時間に十分な太陽の光を浴びることができないと、
睡眠の維持を助ける「メラトニン」の分泌を抑えることが出来ず、眠気が続いて目覚めが悪くなってしまいます。

寒さが厳しい冬でも快適な睡眠をとっていきましょう(^^)

快眠ドライヘッドパで2020年の疲れを癒しませんか??