こんにちは😊 快眠コーディネーターの柳田です。
去年、久しぶりに敷きパッドを出したら、なんだかカビくさい…という経験、ありませんか?実はしまい方をちょっと工夫するだけで、これは防げるんです。今日は夏物寝具の正しいしまい方についてお話しします。
■ とにかく乾かすことが第一
肌掛け布団や接触冷感の敷きパッドには、夏の間の汗や湿気がたっぷり吸い込まれています。そのまま収納すると、押し入れの中でカビやにおいの原因になってしまいます。天日干しか布団乾燥機で、内側までしっかり乾かしてから収納しましょう。洗える寝具なら、収納前に一度洗ってから干すのがおすすめです。
■ 圧縮袋を使うなら
収納スペースを節約できる圧縮袋、便利ですよね。ただ湿気が残ったまま圧縮すると、袋の中でカビが発生しやすくなります。乾燥に自信がないときは、シリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れておくと安心です。
■ 防虫剤は種類を統一して
防虫剤や除湿剤は、いろいろな種類を一緒に使うと薬剤同士が反応してしまうことがあります。なるべく同じ種類の薬剤にそろえて、寝具の間にはさむように置くのがポイントです。
■ 押し入れは浮かせて収納
押し入れの下段は湿気がたまりやすい場所。すのこ板や突っ張り棒を使って、寝具を床から浮かせておくと、ダニやカビが発生しにくくなります。月に一度くらいは出して天日干しできると、なお安心です。
■ まとめ
夏物寝具は、乾燥・防虫剤の使い方・湿気対策の3つを押さえれば、来年もきれいな状態で使えます。しまい終わったら、次は秋の掛け布団への衣替えも一緒に進めてみてくださいね。
詳しくはこちらの記事もご覧くださいね。
https://goosely.jp/magazin/natsumono-shuno-boushi/
※本記事は快眠コーディネーター柳田大輔(創業30年以上の寝具メーカー・株式会社ネオ・ゲート)が作成しています。
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