こんにちは😊 快眠コーディネーターの柳田です。
寒い季節、お布団をぽかぽかにしてから寝たい…そんな方に人気なのが、布団乾燥機ですよね。「グースリーの布団にも使えますか?」と、よく聞かれます。
■ 答えは「使えます」。でも…
グースリーの掛け布団とマットレスは、布団乾燥機を使えます。ただし、ドラム式の乾燥機は使えません。洗濯機の乾燥機能も、コインランドリーの乾燥機も、ドラム式です。名前が似ているので、間違えやすいんですよね。
■ 何ができるの?(時間の目安)
・冬モード:約60分
・夏モード:約80〜90分
・布団あたため:約20〜30分
・ダニ対策:約120分
電気代は、60分で15〜20円くらいが目安だそうです。機種によって違うので、説明書を見てくださいね。
■ セット方法
マットがあるタイプは、お布団の間にマットを敷いて、ホースで温風を送ります。熱ムラが少ないのが良いところです。マットなしのタイプは、本体から直接温風を送るので手軽ですが、遠いところはあたたまりにくいみたいです。
■ 冬のおすすめ:寝る前のあたため
寝る20〜30分前に「布団あたため」を使うと、お布団がぽかぽか。暖房なしでも眠れて、省エネにもなるそうです。終わったら、電源を切って、ホースやマットを外してから入ってくださいね。
■ 使うときの注意
・説明書をしっかり読む
・同じ場所に熱を当て続けない
・布団が本体に被らないように置く
・ホコリやダニの死骸は取れないので、掃除機もかける
グースリーの布団の、温度や時間のめやすは、まだ確認できていません。お持ちの機種の説明書に従ってくださいね。
■ 干す?乾燥機?どっちがいい?
天日干しは電気代がかからないけれど、雨の日と冬は難しいです。布団乾燥機は、天気に関係なく使えます。ドラム式やコインランドリーは、グースリーは使えません。
■ 毎日長く使わなくてOK
布団あたためは20〜30分、冬モードは60分くらい。ダニ対策は120分と長いので、ときどきで大丈夫です。寒い夜は寝る前のあたため、湿気が気になる日は冬モード、そんな使い分けがおすすめです。
■ 使う前の確認
寝具によっては、布団乾燥機を使えないこともあるそうです。使う前に、寝具の取扱表示も確認してくださいね。
■ 干し方の記事もどうぞ
掛け布団の干し方と、マットレスの干し方も、別の記事でまとめています。布団乾燥機と、天日干し、立てかけを、うまく組み合わせてくださいね。
■ 続けやすいリズム
毎日は布団あたため、週末は天日干しか布団乾燥機、季節の変わり目は洗濯。そんなリズムが続けやすいですよ。
■ まとめ
グースリーの布団は、布団乾燥機OK、ドラム式はNG。これだけ覚えておけば大丈夫です。
詳しくはこちらの記事もご覧くださいね。
https://goosely.jp/magazin/futon-kansouki-tsukaikata/
※本記事は快眠コーディネーター柳田大輔(創業36年の寝具メーカー・株式会社ネオ・ゲート)が作成しています。
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