開明私塾

開明私塾

福島県南相馬市にある学習塾です。小学4年生~高校3年生までの授業を行っています。随時体験可能です!

2026年・前期時間割(夏休み終了まで)、確定版です。

 

 

 

小学5年

算数

(学校帰り)

 

小学5年

算数

(学校帰り)

小学4年

算数

4:30~5:30

小学3年

算数

4:45~5:30

5:45~7:15

高校1年

英語

高校2年

英語

中学1年

数学

高校1年

英語

高校2年

英語

7:30~9:00

中学1年

英語

中学3年

英語

中学2年

英語

中学2年

数学

中学3年

数学

 

体験のお申し込みはLINEからもできます。

 昨日は高校入試の合格発表でした。

開明私塾からは4名が受験。

3名は原町高校、1名は小高産業高校。

 

心配なのは、3名。すごく心配なのは2名。

幸い、全員が合格でした。

とりあえず、ほっと胸をなでおろした1日でした。

 

合格おめでとうございます。

いよいよ最終章、高校3年次です。

塾では、週に2回、英語の授業を行いました。

夏期講習や冬期講習などは行っていません。

かつ、生徒も大手予備校などの講習にも参加していません。

 

高校3年生になった段階で、英語力はすでに

共通テストで7割はとれるかなぁ、というレベルでした。

対策は「語彙力」くらいだったので、授業中に

単語の音読、熟語の音読をして、語彙力を高めました。

 

家での勉強は、主に2つ。

1年次、2年次と変わらず「数学」をやるのと「日本史」でした。

ただ、数学はなかなかスムーズ勉強が進まず、2年生の終わり頃?、

または3年生になってから数学の塾にも通うようになりました。

 

↑6月の進研模試・共通テスト模試です。

英語、国語、数学に加え、生物、日本史、情報、公共が受験科目です。

どの教科も良い結果でした。

 

第一志望の茨城大学どころか千葉大学もA判定。

3年の夏休みは、社会系の「公共」と「日本史」をまとめてもらいました。

 

これで、計画通りに行けば、

英語、数学、国語(現代文・古文・漢文)、日本史、公共が仕上がったことになり、

残りは「情報」と「生物」です。

 

情報は、初めから3年の9月以降に勉強する予定でした。

ラッキーだったのは、学校の定期テストだけで

「生物」がほぼ仕上がっていたことです。

 

 

↑9月のベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試の結果です。

国語が偏差値52でしたが、数学1Aの偏差値が67.9まで上がりました。

 

 

↑河合塾・全統共通テスト模試

久々に英語の偏差値が50台でした。

数学も芳しくありません。

それでも、A判定だったので、特に気に留めるはなかったと思います。

 

↑11月の河合塾・全統プレ共通テスト模試の結果です。

偏差値60以上を目標にしてきたので、いい教科、60に届いていない教科と

ありますが、茨城大学A判定が出ているので、まず大丈夫だろうと思いました。

生徒にも「慌てる必要はない」というようなことを話したと思います。

 

肝心の結果は…

 

数学を1年生の頃から、頑張ってきたのは配点が200点なのと、

大崩れする可能性のある教科だからです。

大崩れすると、20点とか30点とか。

そうなると国立は厳しくなるので、力を入れてもらいました。

結果はどの教科もよかったですねぇ。

英語のリーディング100点はびっくりです。

ボクでも100点は取れません。

英語の長文は問題だけではなく、読解したものも含めれば60題

くらいは扱かったと思います。

ともあれ、無事合格することができました。

合格おめでとう!

 

体験入学のお申し込みは、

LINEからでもできます。⇓(菊地のLINEです)

今回は2年次編。

全国模試において、英語、数学、国語の

偏差値を60以上で安定させることが1年次の目標でした。

 

2年生になる春休みに「漢文」を勉強してもらい、いよいよ2年生です。

こちらは、2年・7月のベネッセ模試の結果です。

 

生徒には、「数学」を日常的に勉強するよう話していました。

共通テストで、数学は大崩れする可能性があるためです。

ただ、なかなか数学は安定しませんでした。

さらに、1年の夏休みに現代文を勉強してもらったのは、

現代文の読解は、「暗記」ではなく「方法理解」だからです。

 

「暗記」は時間とともに忘れる可能性が高まりますが、

「方法」は、一度理解するとなかなか忘れません。

よって、1年次には「暗記」ものより、「方法理解」の教科が有益です。

もちろん、このようなことは生徒にも説明します。

 

↑河合塾の全統模試です。国語と英語は安定しています。

 

 

11月のベネッセ模試の結果です。

英語、国語の偏差値が70を超えました。


 

↑第一志望の茨城大学はA判定でした。

 

 

↑河合塾の全統共通テスト模試です。

数学の偏差値が60を超え、河合塾でも茨城大学はA判定でした。

 

2年次に勉強した内容をまとめます。

① 週2回90分英語の授業

*授業では、「共通テスト対策」を行いました。

学校の教科書の勉強は何もしていません。

主に、私立大学や過去の共通テストの「長文」を解きました。

共に塾で作成したテキストがあるので、それを使いました。

夏休み前の段階で、7~8割は点数がとれる状態だったので、

授業内で単語を音読で覚えるという作業も年間で3~4カ月は行いました。

90分、単語、熟語を覚えるだけなので、

生徒は大変だったと思います。

 

② 日々の家での勉強は数学中心。

*日常的には、「数学」を頑張ってもらいました。

家での勉強は、「数学」と20分程度の「英単語」です。

 

③ 夏休みは「古典」を仕上げました。

「仕上げる」とは、共通テストで7割以上とれるようにするということです。

結果的には、「仕上げる」ところまでは届かず、

冬休みに少し勉強してもらいました。

 

④ 2学期以降、「日本史」をコツコツ。

*2学期~春休みの終わりまでに「日本史」を勉強してもらいました。

日本史は覚えたことを維持させることが難しい教科なので、

「復習すればよい状態にする」ことが目標でした。

 

⑤ 冬休みは「古文」「漢文」を少々

*模試で「古文」「漢文」が7割とれていなかったので、

復習をしてもらいました。

なお、こういった計画は、生徒との話し合いで決定します。

 

さぁ、2年生が終わりました。

現段階で仕上がっている教科…英語、現代文

ある程度仕上がっている教科…古文、漢文、数学、日本史、生物

 

生物は、定期テストの勉強だけで模試での偏差値が60を超えていたので、

特別何かをしたわけではありません。

次はいよいよ3年生

 

塾に来ている高校3年生が第一志望の茨城大学に合格しました。

開明から国立大学に合格した生徒は、2人中2人。

現在のところ、現役合格率100%です。

今年(2026年)も国立大学目指いして頑張っている1年生が1人います。

 

開明私塾での大学受験指導は、

「計画を立て、計画通りに進める」がメインシナリオになります。

授業は「英語」だけです。

 

これは、茨城大学に合格した生徒の計画のメモです。

かなり分かりにくいと思いますが、

1~2年次の1学期、2学期、3学期の家での勉強は以下の①と②。

① 数学(1日2時間程度)

② 英単語100語(週に5回程度)

 

とにかく、数学で遅れを取らない、可能ならば、

共通テストレベルまで応用力をつけることを目標にしていました。

英語は、中学の頃から開明に通っていたので、かなり得意な状態でした。

 

ベネッセの7月の模試の結果です。

数学が思うような結果が出ていません。

夏休みは「現代文を仕上げる」という計画を立てました。

英語は得意、数学は日常的に勉強している、夏休みに現代文を仕上げる。

これが、1年次の計画です。

↑はベネッセの11月の模試の結果です。

英語、数学、国語で全国偏差値60を超えました。

 

冬休みは、休みの日数が少ないのとクリスマス、年末年始など、

何となく「勉強第一」の気分ではないと思い、

「ゆっくり休みなさい」と話しました。

こちらは、河合塾の1月の模試の結果です。

目標は、偏差値60以上ですが、

そうそううまくはいかにので、想定内の結果です。

ただ、この段階で茨城大学はA判定でした。

 

次回は2年次編

 

 

 

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開明私塾(菊地正人)
〒975-0013
福島県南相馬市原町区上町2-71-6

LINE ID : kaimei.com
0244-23-6483

「開明私塾」についてご説明いたします。

 

【開講クラス】

 

小学5年生・・・算数、英語
小学6年生・・・算数、英語

中学1年生・・・数学、英語

中学2年生・・・数学、英語

中学3年生・・・数学、英語(夏期・冬期講習時のみ国語)

 

高校1年生・・・英語

高校2年生・・・英語

高校3年生・・・英語
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【授業時間と授業料】

 

小学5年生・・・1教科75分・・・7,700円
小学6年生・・・1教科75分・・・7,700円

中学1年生・・・1教科90分・・・8,800円

中学2年生・・・1教科90分・・・8,800円

中学3年生・・・1教科90分・・・8,800円

 

高校1年生・・・1教科90分×2回・・・20,000円

高校2年生・・・1教科90分×2回・・・20,000円

高校3年生・・・1教科90分×2回・・・20,000円

 

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【授業時間帯】
 

小学生・・・午後3:00~5:30の間
(原町第3小学校の生徒さんは主に学校帰りに来て頂いています)

 

高校生・・・午後5:45~7:15

中学生・・・午後7:30~9:00


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【入塾金】
 

10000円+税

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【その他諸費用】
 

テキスト代1300円
(テキスト代以外の諸費用はかかりません)

 

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*中学では期末テストが終わりました。

今回は、中間テストがなかったためにテスト範囲が広く、

生徒たちにとっても私にとっても厳しいテストでした。

今回のテスト対策には多くの時間を費やしました。

しかし、結果が伴いませんでした。

改善策を考え、次のテストに生かします。

 

 夏休み中に、中学3年生対象の夏期講習があります。

詳細は追ってご連絡いたします。

 

塾内 平均

英 語

数 学

中学 1年生

80.0点

59.3点

中学 2年生

96.5点

94.5点

中学 3年生

61.5点

64.0点

 

中学2年生・英語・数学・学年1位!

 

 

「βエンドルフィン型」と「ノルアドレナリン型」

 

*この通信でも何度か取り上げている「子供を褒める」について。

まず、「褒められて育った子」の特徴は、「感情豊か」「優しい

暴力的ではない」「ポジティブに考えることができる」「免疫力が高くなる

学習能力が向上しやすい」「理解力が向上しやすい

病気になりにくい」などがあげられます。

 

逆に「叱られて育った子」の特徴は、「学習能力が低下する」「理解力が低下する

暴力的になる」「暴言を吐く」「逆ギレしやすい」「ネガティブな考え方をする

病気になりやすい」などがあります。

 

 なぜ「叱られて育った子」は学習能力が低下するのでしょうか? 

それはやる気が起きないからなのだそうです。脳科学的な理由も明らかになっています。

最近の研究では、間違いを恐れる緊張感と、恐怖が支配する環境の中では人の脳波は

β波になってしまうということが分かっています。β波になると、学習能力が著しく低くなり、

理解力が失われるのです。

 

逆にα波になると、理解力集中力記憶力が向上します。

「褒め言葉」によって、子供の脳波はα波になる事がわかっています。

褒める6に対し、叱る4くらいの割合なら合格なのではないでしょうか。

 

 また、人間は「褒められる」と、脳から快楽ホルモンが分泌されます。

エンドルフィン、エンケファリンなどの脳内ホルモンです。

中でもβ―エンドルフィンが最強です。この快楽ホルモンは麻薬のような

作用を及ぼすので脳内モルヒネとも呼ばれています。

いったん、心が「心地よい」と感じると、脳の中に快楽ホルモンが分泌され、

高揚した気分になります。そしてもっと気持ちよくなろうと、

どんどん脳を活性化させていきます。

「麻薬のように作用する」ということは、中毒になるということです。

仮に子供が勉強して、テストで好成績を収め、

学校の先生からも塾の先生からも親からも褒められたとします。

「キミはすごいね!」「よくやったなぁ!」「天才だね」などなど。

子供がそれに「快感」を覚えると、またその快感がほしくなる。

麻薬並みの中毒ですから、また勉強するわけです。

2学期中間テストでは、1年生も2年生も3年生も今回より向上するように塾でも頑張ります!

「褒める準備」をお願いします!

 

 快楽ホルモンが分泌されるのは、褒められるときだけではありません。

脳が「楽しい」「愉快」「快い」「気持ちいい」と感じると、

βーエンドルフィンが分泌され、より楽しくなろう、

より愉快に快く、気持ち良くなろうと脳を活発に活動させるのです。

逆に、「辛い」「怖い」「不安だ」「不快だ」と判断すると、ノルアドレナリンが分泌され、

ストレスを発生させます。ポジティブな発想でとらえれば、βーエンドルフィンが

分泌されるとハッピーに、ネガティブな発想でとらえれば

ノルアドレナリンが分泌されてイライラしたり怒ったり、不安になったりしてしまうのです。

 

 βーエンドルフィンの持つ素晴らしい働きは、まだまだあります。

直観やひらめきが鋭くなる」、「痛みを止めて気持ちを良くする

(ランナーズハイのような状態)、「脳内にプラス回路を作り、プラス志向になる」、

精神的ストレスの解消に効果がある」など。

極めつけは、「免疫力を高める」ことです。

脳内モルヒネは免疫細胞を元気にするので、どんな病気にも抵抗力がつきます

 

血管や心臓系の疾患である成人病にもβーエンドルフィンは驚異的なプラス効果を

発揮してくれるのです。自分の子供が、病気になりにくい体質ってすばらしいですよね!

ちなみにβーエンドルフィンはモルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるそうです。

 

 次は、ノルアドレナリンについて。

「怒りのホルモン」とも呼ばれるノルアドレナリンは、

「人間を活動的な状態にする」ホルモンです。

私たちが朝になると覚醒するのは、

脳内からノルアドレナリンという物質が分泌されるからです。

昼間もこの脳内物質が分泌されることで、私たちは活動的になれるのです。

 

しかし、ストレスが加わると、脳内のノルアドレナリンの分泌が憤然と高まり、

怒った状態になります。

実際、ノルアドレナリンは、怒ったときに多量に分泌され、尿の中にも現れます。

これが「怒りのホルモン」とも呼ばれる所以です。

一方、驚いたときに多量に分泌されるのがアドレナリンです。

こちらは、「恐怖のホルモン」とも呼ばれています。

 

 ここからがちょっと怖い話です。私たちがかかる病気の実に85%が、

活性酸素の毒性が原因で発症していると言われています。

活性酸素は日々体内で生成されています。活性酸素が体内で発生すると、

老化動脈硬化の元凶となり、脳卒中心筋梗塞の危険を高めてしまいます。

また、活性酸素は細胞の核にあるDNAにも襲いかかります

DNAは人間の体の部分ひとつひとつを正常に作り上げる遺伝子の根本となる

設計図です。しかし、活性酸素によってDNAが狂わされると、DNAは誤った遺伝子、

つまり、突然変異の遺伝子を作り出します。これが、細胞のガン化を促すのです。

 

たばこ、アルコール、太陽の紫外線、酸素を多く必要とする運動、

脂肪を多く含んだ食物や糖分を多く含んだ飲み物など、

活性酸素を発生させるものは多くあります。

しかし、何よりも怖いのがストレスによる活性酸素です。

 

 ストレスによってノルアドレナリンが大量に分泌されると

活性酸素が大量に発生してしまいます

この活性酸素がもたらす強い毒性によって、

私たちはつねに病気の危険に晒されているわけです。

しかし、すぐに病気になるわけではありません。

さきほど紹介したβーエンドルフィンなどに助けられているからです。 

子供の健康、そして、お父さん、お母さんの健康のためにも

β―エンドルフィン型家族」をお勧めいたします。

 私も授業中に言葉がきつくなることがあると反省しています。

β―エンドルフィン型授業」を心がけます。

 

追記:誤解があるといけないので。何についても褒めるべきだということではありません。

褒めるべき時には褒め、叱るべき時には叱るべきです。叱ることも子供の成長には必要です。

ただ、失敗を許さない親であってはいけないと思います。

 

 

*ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本が優勝しました。

大谷翔平選手に限らず、多くの選手の活躍に心が躍りました。野球少年への

影響は絶大だったのではないでしょうか。スポーツの世界に限りませんが、

「輝く人」の裏側には「努力の継続」があります。テレビやスマートフォンの

中で輝く人の姿を見てばかりでは、自分自身が輝くということはありません。

小さな努力の積み重ねができる子供を育てたいものです。

 いよいよ新学期が始まります!小学6年生は中学生ですね。

 

ゴールデン・ウィークは3日~6日までお休みします

(5月6日の新中学1年生数学の授業は春休みの追加授業にて代替とさせていただき、お休みいたします)

 

 

伸びる子のタイプ

*「勉強のコツがよくわかる本」(向山洋一著 PHP研究所)の中に、『伸びる子供には4つのタイプがある』という内容が記載されていましたのでご紹介します。お子さんはどのタイプでしょうか?

 

①丁寧な子  こういう子は、一見、「ノロノロしている」ように見えても、いずれ地力を出してくるそうです。絵を描かせると、花びらの一枚一枚をきちんと塗る、折り紙を折らせると、折り目をしっかり合わせるタイプです。伸びる子かどうかを判断するには、その子のノートを見るのが一番わかりやすいでしょう。伸びる子のノートは、丁寧に、きれいに書いてあります。このタイプは女の子に多いタイプといえます。

 

②まじめな子  まじめといってもいろいろありますが、ほとんどの子は何らかのことについてまじめです。ここでいう「まじめ」とは、「勉強すること」に対するまじめさです。その指標は、「机の前に毎日すわる習慣」があるかないかで判断できます。時間数は「学年×10分」(中学1年生では70分)が理想です。なお、マンガを読もうが、居睡りをしようが“机の前に毎日すわる”という習慣が大事なんだそうです。

 

③挑戦する子   「あれもやりたい」とあることに手をつけ、「これもやりたい」と違うことに手をつける。そして、ひと通りのことはこなす。これは、男の子とおてんばの女の子に見られるタイプです。生命力が強いのが特徴です。しかし、えてして挑戦したものの失敗することが多いのも事実です。しかし、生命力が強いので、そんな中で鍛えられて、また一段と成長します。「やってやろうじゃないか」という挑戦の精神が旺盛なタイプです。

 

④最後までやる子   スイミングスクールに入ったら選手コースぐらいまでやってしまう。剣道を始めたら有段者になるまでやらないと気がすまない。こういうタイプの子は、遊んだ後を見ればよくわかります。

一応、「後片付け」までするのです。「何だ、丁寧な子と同じじゃないか」と思われるでしょうが、実は少し違っています。「丁寧な子」は、後片付けも“きちんと”します。「最後までやる子」の中には、「きちんとする子」もいないではありませんが、全体的にどこか雑然としているところが特徴です。しかし、必ず「最後のことまで手がける」という精神はあるわけです。粘り強い子がこのタイプです。

 

 ちなみに私は、③タイプだと思います。

 

勉強が苦手になる子  勉強が苦手になる子も十人十色ですが、共通しているのは「勉強をしない」ということです。「部活動で忙しかった」「気がついたら寝ていた」など、あれこれ言い訳をつけたり、「次は頑張ります」と言ったりしますが、結局は「勉強をしない」。私が危惧するのは、それが将来的に「さぼる」土台になったり、「うそをつく」土台になったりする可能性があることです。

 

 人間だれしも練習すればたいがいのことはできるようになります。何かができると、できることの喜びを感じたり、やる気が引き出されたり、褒められることでうれしくなったり、次の何かができるようになったり、ポジティブな連鎖につながることはよくあります。

 

問題集は教科書準拠のものを

*南相馬市は、東京書籍の教科書を採用しています。高校入試は教科書の内容以外からは出題されないので、テスト対策には、教科書準拠の問題集がおすすめです。英語と数学は学校の副教材と塾のワークがあれば充分です。以下は、社会、理科の「教科書ワーク」を使った勉強法です。勉強法が確立していない場合の参考にしてください。

 

 ① 答えは書き込まず、書く練習はノートにします。

   *特に1回目の練習は書く必要があります。

 

 ② 分からないところは、答えを見て確認、5問くらいを書いて覚えます。

   *答えを見るのも立派な勉強です。ただ書くだけではなく、覚えようと思って書きます。

 

 ③ 5問ほど終えたら、その5問を音読にて復習。

   *復習は音読が有効。短時間で済むので、効率がいいです。

 

 ④ 次の問題も同じように繰り返す。

   *小さな復習をすぐに入れることは、集中力が持続しやすく、とても有効です。

 

 ⑤ 1ページ終えたら、1ページすべて音読復習をする。

   *復習が多くて大変そうですが、1ページすべての音読復習にかかる時間は2分程度です。

   入試対策のときにも同じことを繰り返すとさらに効率が上がります。

 

 

 

 

 

 

2023年の生徒を募集します。

小学生は3月、4月の入塾で体験授業を1か月間無料にいたします。

中学生、高校生の無料体験授業は2回ずつです。

春以降の入塾はお断りする場合がございますので、

あらかじめご了承願います。

(連絡は 080-2842-0819 まで)

 

 

英語

算数/数学

新小学4年生

4名程度

4名程度

新小学5年生

4名程度

4名程度

新小学6年生

3名程度

3名程度

新中学1年生

1~2名

1~2名

新中学2年生

2名程度

2名程度

新中学3年生

2名程度

2名程度

新高校1年生

×

新高校2年生

2名程度

新高校3年生

×

 

授業時間と授業料

 

 

授業時間

算数/数学

英語

小学4年生

週1回50分

6600円(税込)

6600円(税込)

小学5年~6年生

週1回70分

7700円(税込)

7700円(税込)

中学1年~3年生

週1回90分

8800円(税込)

8800円(税込)

高校1年~3年生

週2回90分

18000円(税込)

 

時間割

*小学生の曜日、時間は確定ではありませんので、ご相談ください。

 

新小学4年

英語

4:10~5:00

新小学5年

英語

4:35~5:45

 

新小学4年

算数

4:10~5:00

新小学5年

算数

4:35~5:45

 

 

新高校2年

英語

5:45~7:15

新小学6年

英語

6:00~7:10

 

新高校2年

英語

5:45~7:15

新小学6年

算数

6:00~7:10

 

新中学2年

英語

7:30~9:00

新中学3年

英語

7:30~9:00

新中学1年

英語

7:30~9:00

新中学2年

数学

7:30~9:00

新中学3年

数学

7:30~9:00

新中学1年

数学

7:30~9:00