こんにちは、Naoyaです。
先日こんなツイートをしました。
Naoya@kaimana708
僕は余韻で生きてるのかも。素晴らしいものに触れた後の余韻って、ずーっと自分の中に残ってるんです。音楽にしても映画にしても、食べ物にしても、旅先の風景や体験にしても、その素晴らしいものが素晴らしければ素晴らしいほど、余韻も大きく長く続く。 …と、そんな話を知人に。
2022年12月04日 09:22
大貫妙子さんのコンサートの後、
知人と話していて、こんなことをふと思ったのです。
そして、本日更新した「森羅万象の聲」にも、
このツイートを膨らませて、
余韻のことについて書きました。
でも、これはほんの一面だけの話。
僕はいい余韻も続きやすいのですが、
実はネガティヴな余韻も続きやすいのです。
いい悪いを問わず、
余韻というものが自分の中に
同じように残りやすいということです。
これは自分自身と向き合っている過程で
気づいたことなのですが、
そこをしっかりと意識できたことによって、
ネガティヴな余韻が残りにくくなってきました。
芳しくない出来事が起きて、
ネガティヴな余韻が残りそうだなと思ったら、
それを打ち消してしまうくらいの
いい余韻が自分の中に響くような環境を整え、
お膳立てをします。
そして、気持ちを切り替えてリセットして、
素晴らしいことや大好きなこと、
楽しいことへと全意識を向けてしまいます。
そうしているうちに、
ネガティヴなことに割く時間や脳内のスペースがなくなり、
ネガティヴな余韻は自然な形でスッと消えています。
ネガティヴな余韻を断ち切ろうと必死になると、
逆に余韻が増長するので、
無理に断ち切ろうとしないこと。
これはとても大切です。
いろんな人を見ていると、
自分で自分の中にネガティヴな余韻を
増長させてるってケースが、
意外と多いんですよね。
若い頃の僕もそんな感じでしたが、
最近はいい余韻の中で
生きられるようになりました。
自分の身の周りに素晴らしいこと、
楽しいこと、大好きなこと、
愛すべきことを普段からたくさん揃えておくと、
いい余韻が生まれやすくなります。
いい余韻をたくさん生み出して、
それをどんどん繋ぐように生きると、
心地いい人生になっていきます。
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突然のご予約もお気軽に。



