喋る言葉と書く言葉。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

気づいたら、マナカードに巡り会って

10年ちょっと経っていました。

マナカードに連れ出されて、

共に旅をし続けている。

そんな感覚が自分のどこかにあります。

マナカードを勉強し始めた頃はまったく読めなくて、

平気でひと月くらいカードに触れず、

放置していたこともありましたが、

今ではカードに触れない日はありません。

 

長年やってきた今でも

新しい解釈が日々湧き上がって来ていて、

まったく飽きることがないのです。

 

カードが僕を突き放さない限りは、

リーディングし続けたいと思います。

マナカードは計り知れないくらい、

研ぎ澄まされたインスピレーションを与えてくれる

素晴らしいカードではあるんだけど、

しょせんはツールでしかないというのが僕の考えです。

 

そこには魔法もファンタジーも超能力もなくて、

読み手の解釈力、言語化や表現のセンスを

現実的に発揮する機会だと思っています。

ですが、マナカードのことは

自分の相棒として絶大に信頼していて、

常に真摯に向き合ってリーディングをしています。

普段の僕は個人セッションという形で、

マナカードリーディングをご提供しています。

ずっと文章を書くことを生業としていたはずなのに、

マナカードを手にしてから喋る機会が、

圧倒的に多くなっていることに気づきました。

noteのメッセージを気に入ってくださっていて、

個人セッションを受けたことがないという方は、

ぜひそちらも体験してみてください。

 

文章のメッセージとは違い、

個人セッションは対話という形での

エネルギー循環がオンタイムで相互に生じます。

 

 

数年前、お世話になっている占星術師さんから

「もっと書いた方がいい」という

ホロスコープ的な啓示をもらいました。

 

喋ることと文章を書くことは

言葉を扱うという点で同じであっても、

まったく違う質のものなのだそう。

 

そういう部分も

僕のバースチャートに出ているそうで、

その啓示は妙に心に響くものでした。

最近、noteで販売しているメッセージは、

その「書く」の部分をガッツリと

生かせていることを実感しています。

 

 

Twitterやこのブログなどで発信している

「今日のマナカード(通称:朝マナ) 」が

今年の6/8で9周年を迎える前あたりから、

カードとの向き合い方を

ちょっと意識して変えてみたところ、

カードが語りかけてくるものも

少し変わったように思えます。

 

朝マナやnoteでのメッセージに、

そういう部分も反映されているのではないかと思います。

喋ったものにせよ書いたものにせよ、

自分の言葉がダイレクトに誰かの役に立つとか、

心の支えや救いになるとか、

あるいは指針やガイド、

ナヴィゲーションになるということが、

改めて嬉しいと思う今日この頃です。

 

個人セッションを受けてくださる方、

メッセージを購入してくださる方に

深く感謝いたします。