こんにちは、Naoyaです。
パソコンから懐かしい画像を見つけました。
2009年6月、飛鳥山公園。
紫陽花で有名な場所。
リストラ後、難航していた転職先が決まり、
ホッとしているところです。
なのですが、この後、
先方の都合で内定が取り消しになり、
転職はさらに難航。
今思えばこれって、
人生最大の荒波の人生が
押し寄せる直前の光景でもあります。
荒波の詳細は省略しますが、
転職絡みでかなりいろいろと
辛いことや厳しいことがあって、
揉みに揉まれながら人生を再生していきました。
正直言うと2009年、2010年は
かなりヘヴィでとても辛い時期でした。
でも、今思い返してみると、
できる範囲はかなり狭くて、
できることは本当に限られていたものの、
そのときやれること、
そしてやるべきことを粛々とやっていました。
あまり思い詰めることなく、
その日その日を生き抜くような感じ。
でも、ベストを尽くして生きていたつもりです。
そんな中、2010年後半に
マナカードにも巡り会うことで、
それが自分の生活を支えるものとなり、
流れがちょっとずつ変化していきました。
それまでの自分のとは
また違った自分が開花して、
予想もしていなかった新しい扉が開きました。
人は生きていれば、
予想もしていない大変なことが
いろいろ起こるでしょう。
今は特にコロナ関連で、
大変な思いをしている人もいると思います。
自分の意思ではどうにもできない、
もっと大いなる意思に動かされるような
そんなこともあるかと思います。
でも、そんなとき、
自分がやるべきことは何なのか、
やれることは何かをしっかり見極めた上で、
それをただやるしかないと思います。
当時、転職絡みでの動きがないときは、
やることがヨガしかなかった…なんて日もありました。
大変な状況の中において、
どんなときでも自分を見捨てず否定せず、
しっかりと自己肯定した上で、
その日の、そのときのやれることに対して
ベストを尽くすしかないと思って、
その当時は生きていました。
昨日の夕方。京都の友達とLINEで話しながら、
気づけば一緒に呑んでました。
キッチンのスツールに座って
僕は料理をつくりつつ呑んで、
彼もキッチンで料理をつくりながら呑み。
友達は飲食店をやっているので、
休業中の今は新しいメニューの試作品を
毎日いろいろつくってます。
再開に向けた準備の日々。
彼のキャラはあくまでも飄々としているけど、
現状に対するもどかしさもあると思います。
でも、そのときやれることを精いっぱいやって、
ベストを尽くしていることが
充分に伝わってきます。
早くお店が再開することを祈るばかりです。
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