繋がりの基準。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

今日の朝マナのメッセージは、

こんな内容でした。

 

 

で、Twitterにて補足として、

このようなメッセージもドロップしました。

 

 

意外とこれ、大事なことだと思ってます。

 

血の繋がりがある人、家族。

 

長い時間を共に過ごしている人。

 

一緒にいる人。

 

人ってこういう人のことを

 

"絶対的な存在"

 

と勘違いしたり、

 

"理解してくれることが当然"

 

と思い込んだりすることが、

とても多いと思います。

 

もちろん、血の繋がった家族、

共に長い時間を過ごしている人や

一緒にいる人との間に、

素晴らしい繋がりがある人もいるでしょう。

 

でも、すべての人が

そういうわけじゃありません。

 

血が繋がっている人であっても、

長い時間を一緒に過ごしている人だとしても、

 

*やる気やモチベーションを低下させる。

*元気や健康を奪う。

*目的を惑わせる。

*疎外感や閉塞感を与える。

*自尊心を失わせる。

*心を傷つける。

 

なんてこともあるでしょう。

 

そういう場合は、

直ちにその人とは距離を置くか、

繋がりを断ち切った方がいいでしょう。

 

「血が繋がった家族だから」

 

「ずっと長い時間を共にしている人だから」

 

「一緒にいる人だから」

 

人との繋がりの基準を

そういう部分に置いてしまうと、

本質を見間違えてしまいます。

 

あと、かつては強い繋がりがあったとしても、

歳月を経てその関係の「役割」が、

ある日、自然と終わることもあります。

 

「せっかく繋がったご縁だから」

 

みたいな綺麗ごとを言って、

人との繋がりを断ち切ることを

悪いことだと言う人もいます。

 

特に血の繋がった家族であれば、

断ち切るなんてあり得ないと言うでしょう。

 

でも、これって真実から目を背けて

逃げるための常套句にしか思えません。

 

すっとぼけたポジティヴ馬鹿や脳天ハッピーは、

本質を履き違える原因となります。

 

自分の人との繋がりの基準を

見直してみてください。

 

ちなみに、

断ち切ろうとして断ち切れないのは、

相手が断ち切らせてくれないのではなく、

あなた自身が本気で断ち切ろうとしてないだけです。

 

 

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