本当は好きじゃない。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

自分にとって耳が痛いこと、

ドンピシャすぎる図星、

認めたくない事実を突きつけられたとき。

 

あるいは、

正しい道が示される上で

自分の考えを否定されたり、

間違いだと指摘されたとき。

 

あなたはどうしますか?

 

それが大好きな人であったり、

尊敬している人であったり、

あるいは憧れの人から突きつけられたら、

あなたはその人のことを

嫌いになったり、ブロックしたり、

悪者として扱ったりしますか?

 

僕も若い頃は、

好きな人や憧れの人から、

認めたくない事実や耳の痛い話をされて、

その人のことを嫌いになるとか、

悪なんだと拒絶したことがありました。

子どもじみた幼さだったよなぁ、と。

 

好きな人や憧れの人から

耳の痛い話や認めたくない事実を

突きつけられたとき。

その人のことを即座に嫌いになったり

安易に悪者として拒否したりするのって、

 

実はその人のことが

本当には好きじゃない

 

と思うんです。

 

単に、自分にとって好きな人や

尊敬している存在の人を利用して

 

「自分を賞賛してもらいたい」

 

とか

 

「自分のことを認めて欲しい」

 

という 承認欲求があるだけ じゃないかと。

 

「自分を認めてくれないから悪」

「自分を否定するから悪」

 

という短絡的な発想も、

その承認を拒否された悔しさの現れで、

ちょっとした抵抗なんだろうと思います。

 

どんなに耳が痛いことでも、

認めたくない事実でも、

それが自分の成長のために必要なことであれば、

本当に好きな人や尊敬している人が

伝えることを受け入れようと

努力できるんじゃないかと思います。

 

耳の痛い話や認めたくない事実を

受け入れるのは確かに苦しいし、

すぐさま受け入れられないかもしれません。

 

でも、本当にその人が好きなら、

本当にその人のことを尊敬しているなら、

そうそう簡単に切り捨てることは

できないかと思います。

 

そういや、そんな話題を

YouTubeでも話してましたね。

 

大事なものや本質を勘違いしたり、

見失わないようにしたいところです。

 

 

 

 

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