こんにちは、Naoyaです。
「病気かもしれないから、
セッションで見てもらいたい」
というオファーをいただいたのですが、
丁重にお断りさせていただきました。
「セッションじゃなく、
すぐに病院に行ってください」
とお伝えしました。
僕は医療従事者ではないですし、
そういうのは「僕の役割ではない」からです。
体調が悪い、病気かもしれない。
そういうときは占いや祈りに頼るんじゃなく、
まずはすぐに病院に行きましょう。
診察してもらって異常がなければ安心だし、
もし病気だとしたら治すことに専念してください。
現実的にやらなくてはならないことは、
現実的にきちんと解決してください。
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先日、こんな動画を配信したところです。
自分の役割をきちんと把握して、
それを全うするという話です。
ついつい自分の役割じゃないこと、
余計なことや不必要なことに手を出す人がいます。
他人から頼まれたケースもあれば、
自ら率先してやりたいからやるケースもありますが、
いずれにせよ、自分にとっての
本当の役割じゃないこともやってしまって、
結局、大変な思いや嫌な思いをする人がいます。
それってつまり、
「人からよく思われたい、
褒められたい、評価されたい」
もしくは、
「断るのが申し訳ない」
あるいは、
「人から嫌われたくない」
という思いから
来ている部分が大きいんじゃないかと思うんです。
でも、自分がやるべきことじゃないこと、
自分の役割じゃないことは、
はっきりと断れる勇気を持つことが大事です。
「他人の期待に応えたい」
みたいな一心で、
ついつい我を忘れてしまいがちな人は、
それが本当に自分のやるべきことなのか、
本当の自分の役割なのかを、
一瞬立ち止まって考えてみてください。

