おはようございます、Naoyaです。
先日のZOOM生配信でも言ったのですが、
「自分にとっての理解者を見つける」
という意識で、
人と関わることがとても大切だと
最近、僕は強く思っています。
自分をちゃんと理解してくれる人。
自分がきちんと理解できる相手。
そういう人同士での強い繋がり。
なかなかそういう繋がりには、
巡り会えないかもしれないし、
決してたくさんないかもしれません。
でも、理解できてない人や
理解してる "風" な人ばかりと、
その場しのぎの賑やかしに流され ながら
自分自身をごまかして付き合うことは、
あまり意味や生産性がないことだと思ってます。
「友達」とか「仲間」と呼んでいる人たち、
あるいは血が繋がった肉親であっても、
理解してないケースは少なくないと思います。
ちゃんと話を聞いてくれてる人や
会話が弾む人であったとしても、
まったく自分を理解してないケースもあります。
「友達だから」「親だから」
というバイアスで見てしまうと、
「必ず理解してくれる人」
「一点の疑いもなく、理解が大前提の人」
「理解できてないはずがない人」
みたいな、
強い思い込みや期待が入ってしまい、
そうじゃなかったときのショックは大きいです。
ちなみに、親できちんと
理解してくれてないケースって
意外とあるんですよね。
そこで悩まされる人も結構います。
「この人は自分を理解してる?してない?」
「自分はこの人を理解してる?してない?」
人と付き合うときは、
そういう基準で見てみてください。
自分にとっての意外な理解者が、
そばにいることに気づけるかもしれません。
あと、大事なのは、
理解を漠然とさせないこと。
「こういう風に理解されたい」
「こういう部分を理解されたい」
「こういう部分を理解されないのは嫌」
という感じで、
自分にとっての理解の詳細を
明確にしておきましょう。

