こんにちは、Naoyaです。
Twitterで言語化するのが
苦手という人を見かけたので、
ポロポロとツイートしたものを
ブログとしてまとめました。
言語化が苦手。
語彙力や表現力が乏しい。
そう思ってる人こそ、
自分の思ってることや考えてることを、
どんどん言葉にしてみた方がいいです。
語彙とか表現力とか考えず、
そのときにできる自分の範囲で
どんどん言葉にしてみる。
言語化するために考える
プロセスをたくさん踏むと、
自然と鍛えられます。
相手に伝わりづらい、
あるいは自分でも
わかりづらい言葉や表現だったら、
別な表現や言い回しを変えてみる。
そういう試行錯誤なプロセスって、
自分の言葉や表現の引き出しを
広げていく上で大事。
苦手、下手、乏しいと
自分で自分に言い切ってしまうと、
そこで可能性は閉ざされます。
語彙力が豊富で
表現力が巧みな人の言葉でも、
まったく響かないし刺さらないし、
一切グッとこないってことが
ちょくちょくあります。
大事なのは語彙力の豊富さや
器用なテクニックじゃないってことです。
僕は自分の文章が
うまいと思ったことは一度もないですが、
自分が読んでいて心地よく、
わかりやすい言葉や表現が
できているとは思ってます。
まずは自分自身がそう思える
言葉や表現を心がけること。
これって本当に大切だと思ってます。
パーソナル・プロデュースなどで、
文章の添削やアドヴァイスを
求められることがたまにありますが、
さらっと読み流す程度に抑えておいて、
明らかに文法がおかしいとか、
読みにくい、伝わりにくい以外は、
口を出さないようにしています。
その人なりの整理整頓の仕方や、
その人なりの語彙力や表現力は、
自分自身で育むことが大切だからです。
人は生きている限り、
大小を問わず何かを思ったり
考えたりするものです。
言語化っていうのは、
その思ったことや考えたことを
そのまま吐き出して言葉にする作業。
それに慣れていくだけのことだと思ってます。
自分の思いや考えを、
どんどん言葉にしてみてください。
わかりづらい、伝わりづらい、
あるいは、誤解を生み出しやすいなら、
別な言葉や言い回しに
どんどん変えてみてください。
そういう紆余曲折なプロセスも、
言語化を鍛えて
言葉のエッセンスを醸成する上で大事です。

