不安定と柔軟さは紙一重。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

おはようございます、Naoyaです。

 

ここ数日の「夜マナ」Twitter限定)は、

なぜか感情にまつわる内容ばかりです。

 

 

 

 

今はちょうど魚座のシーズンで、

明日は魚座新月を迎えるところです。

 

魚座は水の属性の星座で、

感情の気質が備わっているので、

その影響なのでしょうか。

 

12星座はそれぞれの星座が

人間の体の部位を司っているのですが、

魚座は足を司っています。

 

足がない魚が足を司る、

というのが興味深いです。

 

魚座は大地という現実的なフィールドを

どっしりと踏みしめるよりも、

水の中をしなやかに泳ぐように

自由でフレキシブルに動ける方が、

感情が滑らかに表現できて、

安定感を生み出しやすい星座と言われます。

 

どっしりと地に足を着けることを

安定と捉える土の属性の星座から見たら、

水の属性のフレキシブルなところは

ただただ不安定にしか思えないでしょう。

 

でも、

 

「不安定と柔軟さは紙一重」

 

ということです。

 

捉え方や生かし方が違うだけで、

それがプラスなものにも

マイナスなものにも捉えられるってことです。

 

日々の「夜マナ」という点が繋がって

線として見えてくるものとして、

今の時期は特に、

 

*揺れている自分に寛大でいる。

*感情の揺れを拒絶しない。抗わない。

*型にはめずに柔軟で臨機応変に。

*ガチガチに決めつけない。

*「こうじゃなきゃダメ」と思い込まない。

 

というポイントが大切だと思います。

これは魚座の人に限らずです。

 

冬から春へ切り替わるときは、

どこか閉ざして眠っていた体が

目覚めようとして、

心も不安定になるのが当たり前。

 

その上、今は新型コロナウイルスのニュースで、

不安定になりやすいかと思います。

 

不安定になりやすいときだからこそ、

臨機応変な柔軟さを持つことが大切です。

 

新しい発想や順応性というものは、

柔軟さから生まれていきます。