こんばんは、Naoyaです。
パーソナル・プロデュースのクライアントさんから、
必要な人や困っている人が検索して辿り着く流れの
ウェブサイトにしたいというご相談をいただきました。
そこで、かなり長いお返事を書いたので、
そこから抜粋して、このブログでもシェアしておきたいと思います。
ウェブサイトのプロからもらったアドヴァイス、
そして僕の経験を交えてます。
検索しそうなワードをウェブサイトの文章に
"ナチュラルに" 入れること。
昔は検索に引っ掛けるために、
ウェブサイト上やウェブサイトの裏側に
検索されそうな単語をいろいろと埋め込んで、
SEO対策みたいなことをやってましたが、
今、GoogleのエンジンはAIの学習機能でかなり賢くなっているため、
そういうものはすべて弾かれてしまう傾向があります。
AIは人間のように文章を読んで判断します。
だから、文章の中に検索されそうなワードを
”ナチュラルに” 散りばめていくことが大事です。
ウェブサイトの文面の更新が必要。
ウェブサイトをつくったらそれだけで、
すぐに検索してもらえると思い込んでる人が意外と多いです。
でも「生きたウェブサイト」でないと、
Googleのエンジンは拾い上げません。
つまり、つくりっぱなしにせず、
たまにウェブサイト上も更新が必要ということ。
「更新されてないサイト=死んだサイト」と認識されてしまうからです。
お知らせやニュースなどをアップデートすることが大切です。
ブログやTwitterでこまめに発信し続けること。
うちの場合、オファーのきっかけのほとんどがTwitterかブログです。
次いで、検索か人からの紹介という感じです。
とにかくブログやTwitterで「この人に頼みたい」と思えるような
情報をどんどん発信してください。
個人的なこと「何を食べました」「どこどこへ行きました」みたいなことは
そんなにたくさん発信せずたまに。スパイス程度に使うことを心がけて。
困っている人が読んでちょっと安心したり、深く共感するものの発信を。
Twitterやブログからウェブサイトに誘導するのも大事な道筋です。
Twitterやブログをずっと読んでいても、すぐにオファーしない人もいます。
まずはファンになってもらうことが大切かと思います。
一年前から読んでますという人とか、
中にはTwitterを始めた頃からフォローしてますという人から、
やっとオファーが来るなんてことも僕はありました。
焦らず、地道に実績を積むこと。
これまで書いてきた3つのポイントはテクニカル寄りなことですが、
焦らずに着々とやり続けて、地道に実績を積むことが大事です。
これは本当に大事なこと。
焦ってもすぐに検索されるサイトになるとは限りません。
上記のテクニカルなことは最低限やって、
あとはやるべき仕事をやって、発信もこまめにしていくこと。
ポップコーンみたいなものと考えてください。
ずっと熱を絶やさずに継続していくことによって、
ポップコーンの粒が爆ぜるわけですが、
爆ぜるタイミングはすべての粒が同じではなく、
粒によってそれぞれのタイミングで爆ぜます。
だから、熱を絶やさずに焦らず地道に続けるしかありません。
パーソナル・プロデュースでは、
ブランディング的なことやクリエイティヴ面以外にも、
長く続けるブログの書き方や
ウェブサイトの効果的な使い方などのご相談にも
乗らせていただいてます。
何かございましたらご相談ください。

