こんばんは、Naoyaです。
僕はよく夢を見ます。
かなり詳細で鮮明な夢を見ます。
内容はとても象徴的です。
若い頃、夢日記をつけたことがありました。
枕元にノートと鉛筆を置いて、
見た夢のすべてを記していました。
そこから夢を「量産」するようになりました。
1日に3つくらい平気で見るようになって、
夢から覚めるとすぐにノートに記してまた寝て、
また夢を見たらノートに記して…を繰り返していて、
日記を書くことが目的になっていました。
その結果、眠りがどんどん浅くなっていたので、
日記を破棄してやめてしまいました。
僕が見る夢は日常的なものが、
ほんのり非日常っぽく微かに捻れつつ、
かなり情報量が絡み合っているので、
夢辞典のようなもので調べても
解釈が追いつかなかったり、
ピンと来ないことのが多いのです。
最近知り合った夢に詳しい人と
僕の夢の話をしました。
どうやら僕が見る夢は明晰夢が多いらしく、
明晰夢をよく見る人は、
夢辞典にはまりにくいんだとか。
僕がかつて見た夢で、
印象の強い夢の話をいくつかしました。
僕なりに明晰夢とはどういうものかを
解釈していたつもりでしたが、
明晰夢ではないと思っていた夢が
実は明晰夢だった…ということが判明しました。
卵黄が入ってなくて黄色っぽくない、
ミルク多めの真っ白い
ヴァニラアイスを目の前にして、
「あ、これは夢の中だ。
夢の中でのアイスって冷たいのかな?
味がするのかな?」
と、ふと思って口に入れたら、
甘くて冷たかったという体験を
夢の中でしたことがありますが、
これは典型的な明晰夢だと確信してましたが、
明晰夢はこれだけじゃなかったのです。
今日見た夢の内容をその人に話したところ、
その人の解釈を伝えてくれたのですが、
かなりしっくりと腑に落ちました。
ここ最近の自分の流れであったり、
お世話になってる整体の先生が
僕に伝えてることと夢の内容の解釈が、
大きな部分でシンクロしていたからです。
マナカードにも、
夢がサインやメッセージになるという
意味のカードがあります。
夢の分析は、
妄想やファンタジーじゃありません。
僕的には「夢 "占い"」という言い方も
微妙に思えたりします。
今は若い頃みたいに張り切って
夢を「量産」することもないので、
自分の分析のために夢をノートに手書きで記してます。
夢の中で体験したこと、
目にした風景など漠然としたものを、
明確に自分の言葉で言語化しながら
物語を構築していくという作業は、
自分を知るために役立つと思っているところです。
「自分なりの夢辞典をつくるといいですよ」
知り合いからはそう言われました。
自分なりの解釈の基準をつくろうと思いました。

