こんにちは、Naoyaです。
「できる人はいいよね」
「どうせできる人には、
できない人の気持ちはわかりっこない」
みたいなことを言う人がいますが、
ふてたり拗ねたりしたらそこでおしまいです。
自分はたいして努力もしてないのに、
あるいは何もやってないのに、
恨み節を他人にぶつけても
何も生まれないし、何も変わりません。
"できる"人は大小を問わず、
何かしらの努力や挑戦をしています。
一見、何もしてなさそうな人でも。
努力や挑戦、それに伴う苦労や苦悩があっても、
外には一切見せてないっていう
ケースが多いかと思います。
何もしないのに、
あっさりとできてるわけじゃないってこと。
目標を掲げて努力や挑戦をして、
そこで結果が出せないのなら、
やり方を変えてみる。
いろんなやり方で取り組んでみる。
"できる"人っていうのは機転を利かせながら、
自分に一番合ったやり方を
見つけることができた人でもあります。
"できる"人がアドヴァイス的なことを言うと、
「上から言ってる」
みたいに受け取る人もいますが、
それって日頃から
「自分は格や属性が下」
と思ってる自分自身の卑屈な姿勢が、
激しく反応しているだけです。
自分への恨み節を他人にぶつけるのは、
筋違いではないでしょうか。
「どうせ誰も自分のことなんてわかってくれない」
も「できる人はいいよね」と同質です。
相手がわかるように伝えるために
いろんな努力をしたかってこと。
何もしてない、あるいは、
中途半端で諦めているんじゃないでしょうか。
もしくは、本気でわかってもらいたいと
思ってないんじゃないか、と。
ふてたり拗ねたりしたらそこでおしまいです。
卑屈からは何も生まれません。

