嫌いなものは、ただ距離を置けばいいだけ。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

他人の文句を延々とつぶやいている人を、

Twitterのタイムラインで偶然目にしました。

 

誰かからムカつくことをされたらしく、

そのことについて怒号なツイートを連発。

 

「あぁ、しんどそうだなぁ」

 

と思いつつ、即座に閉じました。

見ていると、こちらもしんどくなるので。

 

「こんなことをされた」

 

という被害者意識を持つと加害者が生まれ、

加害者が生まれると憎しみが生まれる。

憎しみはもの凄い執着に変わっていく。

 

嫌いな人ができると、意識するからしんどい。

 

テレビでアンミカさんがこんなことを言ってましたが、

ホント、確かにその通りです。

 

嫌いなものって意識しちゃうから、

わざわざその嫌いなものの近くに行ってみたり、

頻繁に思い出してみたり、

あるいは、その嫌いなものについて

誰かに話したりする人も結構いると思います。

 

で、そうやって自分から

しんどい状況をつくってるのに、

嫌いなもののせいにしちゃうという図式。

 

嫌いなものは、

ただ距離を置けばいいだけ。

 

それ以上でもなく、それ以下でもなく、

自分の視界や頭の中、意識下から、

ただ排除すればいいだけ。

 

本当にそれだけです。

自分の世界に一切、住まわせない。

きっちりと切り離す。

 

ところが、嫌いなものなんて

見に行く必要がないのに、

わざわざ見に行く人って結構いるんですよね。

 

で、文句や悪口を吐く。

 

まるで文句や悪口のネタを

探しに行ってるのかと思います。

 

どうして嫌いなのかを分析したり、

深掘りする必要なんてないし、

好きになる努力をする必要もありません。

 

嫌いなものについて延々と話している人って、

それによって自分が生きている実感を、

味わいたいだけなんだろうと思うのです。

 

好きになる努力をする人は、

単に「自分はいい人」でありたいから、

そうしているんだと思っています。

 

マライア・キャリーは、

嫌いな宿敵ジェニファー・ロペスについて

インタビューで聞かれたとき、

表情を一切変えずに

 

「その人、知らないわ」

 

と返答。

 

嫌いなものというか、

「嫌い」という概念すら

自分の世界には存在させないのです。

 

その徹底っぷり、嫌いじゃありません。