人のためじゃなく、自分のために。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

相変わらず夏は早起きなのですが、

今朝の朝マナはこんな感じでした。

 

これ、最近とある人に話していること

そのものなんです。

 

その人は、人を幸せにする才能の持ち主で、

人の役に立つことをたくさんしていますが、

 

「人のために貢献したい」

「誰かの役に立ちたい」

「後輩のお手本になりたい」

 

みたいなことをずっと言っています。

 

でも僕はそこに、

違和感を感じていました。

 

それはなぜか?

 

人を幸せにする才能や

人に貢献できる能力があるとしても、

それを100%自分自身のために発揮して、

自分がやるべきことをやっているうちに、

結果、人が幸せになる

 

と思っているからです。

 

もし、その才能や能力を

人のために発揮したくても、

自分が求める反応が相手から返ってこなかったり、

誰かがそれを求めなければ成立しないわけです。

 

人を幸せにする才能や

人に貢献できる能力が誰かの役に立つと、

 

「(もっと)人に喜んでもらいたい」

「(もっと)人から求められたい」

「(もっと)人のために尽くしたい」

 

という気持ちが、

つい芽生えてしまうことも多いでしょう。

 

でも、

 

人のためじゃなく

100%自分自身のためにやるという姿勢

 

が大切です。

 

では、なぜ人のためでなく、

自分のためにやる方がいいのか?

 

人のためにというのは、

人を基準にしてしまうことです。

 

だから、自分の望んでいることが実現しなかったり、

自分の思いが伝わらなかったときに、

たちまち自分の中のバランスが崩れます。

 

「なぜ人に伝わらないのか?」

「どうしたら喜んでもらえるのか?」

「自分のやり方が間違えているのか?」

「やり方を変えた方がいいのか?」

 

みたいな感じになってしまうとか、

最悪、喜ばない相手のせいにしてしまったりして、

人を幸せにする才能や人に貢献できる能力という

元々あった素晴らしい「財産」を、

間違った方向で使ってしまう危険があるからです。

 

どんなに人を幸せにするとか、

他人に貢献できることであったとしても、

100%自分自身のためにやるという姿勢を

大切にしてください。