こんにちは、Naoyaです。
相変わらず夏は早起きなのですが、
今朝の朝マナはこんな感じでした。
Naoya@kaimana708
【2019.8.10 今日のマナカード】誰かのために役立つことであったとしても、自分自身の充実のためにやるという姿勢が大切です。あなたの善意によって、結果的に相手も充実する流れが自然だからです。何かしら見返りがもらえるんじゃないか… https://t.co/hl6AP2GI2K
2019年08月10日 06:29
これ、最近とある人に話していること
そのものなんです。
その人は、人を幸せにする才能の持ち主で、
人の役に立つことをたくさんしていますが、
「人のために貢献したい」
「誰かの役に立ちたい」
「後輩のお手本になりたい」
みたいなことをずっと言っています。
でも僕はそこに、
違和感を感じていました。
それはなぜか?
人を幸せにする才能や
人に貢献できる能力があるとしても、
それを100%自分自身のために発揮して、
自分がやるべきことをやっているうちに、
結果、人が幸せになる
と思っているからです。
もし、その才能や能力を
人のために発揮したくても、
自分が求める反応が相手から返ってこなかったり、
誰かがそれを求めなければ成立しないわけです。
人を幸せにする才能や
人に貢献できる能力が誰かの役に立つと、
「(もっと)人に喜んでもらいたい」
「(もっと)人から求められたい」
「(もっと)人のために尽くしたい」
という気持ちが、
つい芽生えてしまうことも多いでしょう。
でも、
人のためじゃなく
100%自分自身のためにやるという姿勢
が大切です。
では、なぜ人のためでなく、
自分のためにやる方がいいのか?
人のためにというのは、
人を基準にしてしまうことです。
だから、自分の望んでいることが実現しなかったり、
自分の思いが伝わらなかったときに、
たちまち自分の中のバランスが崩れます。
「なぜ人に伝わらないのか?」
「どうしたら喜んでもらえるのか?」
「自分のやり方が間違えているのか?」
「やり方を変えた方がいいのか?」
みたいな感じになってしまうとか、
最悪、喜ばない相手のせいにしてしまったりして、
人を幸せにする才能や人に貢献できる能力という
元々あった素晴らしい「財産」を、
間違った方向で使ってしまう危険があるからです。
どんなに人を幸せにするとか、
他人に貢献できることであったとしても、
100%自分自身のためにやるという姿勢を
大切にしてください。


