終わった過去は手放そう。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

今日から8月ですね。

 

8月のメッセージをと思ったのですが、

新月のメッセージをリーディングしたばかりなので、

ちょっと時間を空けたいなぁという感じ。

 

明日、明後日あたりにでもと考えてます。

 

「森羅万象の聲」の更新

昨夜のYouTube生配信のアーカイブなどがあるので、

そちらをお楽しみください。

 

*****

 

ちょっと前、

初対面のクライアントさんとお話していたとき。

 

以前、大きな病気をされて、

手術で克服したという話をうかがいました。

 

ですが、病気で手術した月が巡ってくると、

病気や手術をしたときの不安感みたいなものが、

心の中に湧き上がってくる…ということを

おっしゃっていました。

 

改めてうかがったところ、

病気はもう、すっかり克服されているとのこと。

 

それなら、終わった過去は手放して、

もうそういう思い出し方を

しなくて大丈夫ですよとお伝えしました。

 

そう言われたクライアントさん、

少し楽になってくれていたみたいです。

 

でも、もの凄くわかるんです。

 

僕もリストラで会社を辞めた月や、

転職で苦労した時代の月が巡って来ると、

そのときのちょっと嫌な気持ちが

ふわっと込み上げる経験をしたことがあるからです。

 

もう過去のことで、

今の幸せな生活があるにも関わらず、

そのときの強烈な悲しみや怒り、悔しさ、

不安や恐れみたいなものが、

無意識に体内のカレンダーに刻まれている感じで、

その季節がやって来ると不意に思い出すんです。

 

でも、終わった過去であれば、

きちんと自分で手放すしかありません。

 

前に進むために思い出すのはいいですが、

前進を阻む原因になる思い出し方はよくないもの。

 

過去の傷をいたわりながら、

終わったものを洗い流していくしかない。

 

クライアントさんとお話ししながら、

改めてそんなことを考えました。