喋る言葉と書く言葉。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

昨日は朝からラジオに生出演してきました。

まだ真っ暗な早朝に家を出たら、

煌々と輝く星がふたつあって気になりました。

いろいろと調べてみたら、

接近している金星と木星とのこと。

ちょっといいものを見た感じでした。

 

思い出してみたら、

昨年の1月もラジオ出演していました。

 

そのときは千葉のbayfmで、

夜中1時半から朝5時までの生放送にて、

番組内のレギュラーのコーナー以外は

喋りっぱなしという状況でしたが、

今回は7分間という決められた枠の中で

必要なことを喋らなくてはいけなかったので、

妙な緊張感がありました。

 

喋っている途中で

タイムリミットを迎えたらまずいですしね。

 

用意してもらったお弁当箱に、

必要なものをすべてきっちりと詰め込んで、

蓋をするような感じにも似てました。

 

でもまぁ、一応、

伝えるべきことはすべて伝えられて、

時間内に収まったのでホッと安心しました。

 

安心したとたん一気に気が緩んだせいか、

異常に喉が乾くわ、

帰りの駅の道に迷うわ、

電車の方向を間違えるわという感じでした。

 

*****

 

かつて若い頃の僕は人数を問わず、

人前で喋るのが本当に嫌いで苦手意識が強く、

だから文章を書く仕事を選んだのでした。

 

ですが、気づいたら今では、

喋っている時間の方が多くなっていて、

むしろ文章を書くよりも喋っている方が、

伝えたいことを表現しやすいと思っているくらいです。

 

書くことから喋ることへと

ウエイトが切り替わってきたのは、

僕の意思というよりも流れに従っているうちに、

違う場所に辿り着いたという感じ。

 

そんな中で僕が最近強く感じているのは、

書いて表現するよりも喋って表現する方が、

より感覚的だなぁということです。

 

書くときって、どことなくかっこつけたり、

人に見られることを意識したり、

ウケを狙ったり、ちょっと媚びたり

…みたいなフィルターを挟んで通過させることって

多いような気がしているんです。

 

コピーライターとして長年やってましたが、

特にコピーライターはそういう傾向が強い。

 

というか、つくり込まなくてはいけないから、

そうせざるをえない感じな部分もあります。

 

どんなに綺麗でよく書けていたとしても、

たとえ読みやすいものだとしても、

僕はそういうフィルターを通過させた文章に対して、

拒否反応を示してしまって、

途中で読めなくなってしまうんです。

 

自分はなるべくそういうフィルターを挟まずに

文章を書こうとはしているんですが、

それでもやはり、喋る言葉と書く言葉は

違っていると感じていて、

より感覚的に自分を表現したいからこそ、

喋って伝える場は必要だと最近は思っています。

 

口から言葉を吐き出すグルーヴ感。

ひらめきながら溢れ出てくるアドリブ。

相手の顔が見えればその反応や呼応といったライヴ感。

 

喋ることって本当に楽しいなぁ、と、

昨日のラジオで改めて思いました。

 

でも、書くことも大切にしたいとは思っています。

喋ることと書くこと。どっちも僕には必要なので。