エネルギーは意識を向けた方へ流れる。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

エネルギーは、

意識を向けた方へ流れる。

 

これは古代ハワイアンの人生哲学

フナの7原則の中の3番目の原則です。

 

フナの7原則は、講座やセッションなどでも

たびたびお伝えしている大事なもの。

ブログにもエントリーしています。

 

ロンダ・バーン著の大ベストセラー
「ザ・シークレット」もこの7原則がベースです。

 

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かなり大切な原則。いろんなことに役立ちます。

ぜひ読んでみてください。

 

で、今回この原則のひとつを引っ張り出したのは、

昨日の手放すことについてのブログや、

引き寄せにも大きく関わるからです。

 

手放したいものがあるとき。

手放そうと努力する人がきっといると思います。

 

「手放したいものを切り離そうとする」

「手放したいものを引き剥がそうとする」

 

そうやって頑張っているうちは、

「手放したいもの」に意識が向いているので、

「手放したいもの」の方向へと

エネルギーが流れてしまっているわけです。

 

だから手放したくても、手放せないのは当然です。

 

別れた彼氏、彼女のことを忘れたい。

だから忘れるための努力をして、

新しい人と出会ったり友達と会ったり、

仕事を頑張ったりして、

なるべく意識を別の方向に向けようとしている。

 

そういう話をよく聞きますが、

それもまったく同じことです。

 

「忘れようと努力している」

「意識を別の方向へ向けようとしている」

という時点で、

「忘れたいターゲット」へと意識が向いて、

エネルギーがそこへ流れてしまっているから、

忘れたくても忘れられない。

 

「新しい出会いはあったけど、

 別れた人と比べちゃってうまくいかなかった」

 

という展開もよくあるでしょう。

比べてしまう時点で、

「忘れたいターゲット」へ強い意識が向いているから、

それ以外のものへ意識が向きにくいのです。

 

「手放したいもの」へとエネルギーが流れているうちは、

手放すことは難しいというわけです。

 

「手放したいもの」以外へと全意識が向いていれば、

「手放したいもの」がまったく意識の外になって、

手放すという自主的な行為がなくとも、

気づけば手から自ずと離れていくと思います。

 

では逆に、引き寄せのことについて。

 

引き寄せもまったくこれと同じ法則で、

「引き寄せたいもの」へ全意識が向いていれば、

そちらへとエネルギーも流れ出すので、

簡単に望むものを引き寄せられます。

 

「引き寄せたいもの」を本当に引き寄せられるか。

自分なんかにそんなことができるのか。

 

そういう疑いや邪念に少しでも意識が向いていれば、

エネルギーは自ずとそちらへ流れていって、

「引き寄せたいもの」は引き寄せられません。

 

引き寄せのときによく使われている

アファメーションというものは、

 

自分の中にある望みや思いを言語化して、

そこに全意識を集中させるためのもの。

 

形のない、目には見えない望みや思いを、

可視化することによって意識へと

昇華させることのできる作業です。

 

可視化して意識させることによって、

そこにエネルギーが流れていくという仕組み。

 

*****

 

手放したいものがあるとき。

 

「手放したいもの」

それを「手放したい」という思いをしっかり受け止め、

そういう思いを持っている自分自身と

ただ一緒にいることが大切です。

 

中途半端にではなく徹底的に、

飽き飽きとするくらいその思いや自分自身、

自分の中に湧いてくる感情を

ただ受け止めてください。

 

飽きてくれば他のことへと、

自然と意識が向き始めるでしょう。

 

無理に切り離そうとしたり

引き剥がそうとしたりする頑張りや努力は、

余計に手放せなくなります。