こんにちは、Naoyaです。
Twitterでつぶやこうかと思ったのですが、
思った以上に分量が多くなりそうだったので、
ブログとしてエントリーしました。
先日、ふと見かけたあるTwitterのプロフィール欄に、
「夫や姑の悪口や愚痴をつぶやくデスノート」
というゾッとするような
アカウント紹介文が書いてありました。
これは完全にNGです。
すぐにやめた方がいいでしょう。
「Twitterは匿名で誰も自分の正体はわからないし、
悪口の相手も匿名だから大丈夫でしょ?」
そう言う人もいるかと思います。
でも、自分自身はそのアカウントの正体が
誰かを知っているわけですし、
誰に対する悪口かもわかっているわけですから、
誰も実体がわからないわけではありません。
陰に隠れて悪口を言うことで、
ストレスの発散になっていると思いますが、
無意識に罪悪感が、
自分へ刷り込まれていきます。
あと、匿名であったとしても、
インターネットは公共の場である意識も必要です。
「じゃあどこで悪口を言えばいいのよ?」
そう反論する人もいると思います。
悪口を言うことがストレス発散になっている人こそ、
そういう気持ちが湧き出るでしょう。
前にも書いたりツイートしたと思いますが、
人間の脳という機能はバカなので、
他人の悪口を言ったとしても主語が把握できず、
それを自分への悪口と認識します。
以前、脳科学系の本で知った事実です。
たとえ、どんなに主語を明確に悪口を言っても、
自分への悪口として認識してしまうのです。
言霊というものは確実に存在しています。
他人の悪口を言うことは悪い言霊を自分へ吹きかけて、
自分で自分を呪う作業をやり続けているわけです。
その人が使う言葉によって、
その人の品格が備わっていくと思っています。
悪口を言ったところで、
その場しのぎのストレス解消になるかもしれませんが、
根本の解決には繋がっていません。
悪口を言わなくて済むような
健全な環境を整えるために、
根本的な問題の解決をおすすめします。
悪口の万年垂れ流しみたいなことは、
今すぐやめた方がいいです。
…とはいうものの、
たまに愚痴っぽいことを
吐きたくなるときもあるかと思います。
そういうときは心から信頼できる人に
適度に吐いて、聞いてもらうのもいいでしょう。
ただし、言ったことが、
誰にも漏れない人を選ぶことが大切です。
悪口製造マシーンの如く、
悪口を言うことが自分の生きるサイクルの
一環にならないようにしてください。
悪口を言うことが癖になっていると、
悪口を言うための粗探しや観察も癖になり、
どんどんねじ曲がった
美しくない人間になっていきます。
「でも、悪口を言わないとストレス発散できない」
そういう人は、悪口を言い続ければいいでしょう。
必ず何かしら破綻する出来事が起きます。
若い頃、そういう破綻を経験して、
かなり痛い人生の大きな挫折に遭った
僕が言うのだから、間違いはありません。
あと、大事なことをもうひとつ。
どんなに陰に隠れて言っていたとしても、
意外と悪口って、言われている本人が、
悪口を言われていることに気づいてしまうものです。

