こんばんは、Naoyaです。
夢や希望を掲げているのに、
リスクを恐れて何もできてない人、
しようとしない人が多い。
以前からずっとそんなことを
感じていたのですが、
Maribrengaëlさんとその話をしていたら
ブログにまとまりそうだったので、
書くことにしました。
新しいことを始める、新たにチャレンジする、
未知の領域へと飛び込んで行く上で、
リスクは必ずつきものです。
リスク(risk)とは、
危険や危機という意味ですが、
将来に対して予想不可能、
不確定、不確実なことが及ぼす影響
ということです。
新しいことを始めてみたら、
すんなりとうまく成功することもあれば、
予想が外れて想定外のことが起きることもあるし、
失敗してしまうこともあるかもしれないし、
その失敗を乗り越えて得る成功もあります。
成功も失敗もすべて、
常にリスクが背中合わせです。
もちろん失敗せずに成功するのがベストです。
ですが、たとえ失敗したとしても、
そこから学べるものや得られることがあるので、
やった意味は大いにあると言えるでしょう。
無駄なことなんて何ひとつありません。
「失敗はしたくない」
「無駄になるかもしれないことはイヤだ」
「結果が見えないことは避けたい」
リスクを冒したくない人の言い分です。
この裏側にあるのは、
手間をかけずに失敗せずに、
自分の欲しいものを、
確実に手に入れたい。
という願望です。
だから、失敗も無駄も、
結果が見えないことも避けたいというわけです。
自分からはできるだけ差し出さず、
なるべく犠牲にせず、
だけど最高級にいいものをちょうだい、
というご利益主義にも、
こういうリスク回避が背景にあります。
でも、リスクを恐れず飛び込まないと、
失敗もしませんが、成功することもありません。
大きな夢だけ語っていても、
プライドを守り続けていても、
状況は何ひとつ変わらないということです。
安全な領域にいるためには、
その安全と引き換えに多少の窮屈さや不自由さ、
無理をすることを求められる場合があります。
もっと自由で多彩な可能性を広げたいのなら、
その安全な領域を飛び出して、
リスクを恐れずに前進するしかありません。
ふたつにひとつ、どちらかです。
リスクの向こう側には、
リスクを恐れずに挑んだ人、
飛び込めた人だけが得られる宝物や、
辿り着ける素晴らしい世界が必ずあります。
その宝物や世界の正体が何かはわからないし、
いつ得られるのかも確約はされません。
夢や希望を掲げている人は、
リスクを恐れずに飛び込んでください。
リスクを避けて安全な領域で、
自分や自分の人生、他人の文句を言っている限り、
何も変わることはないでしょう。

