こんにちは、Naoyaです。
夜、窓を開けると涼しい風と鈴虫の声。
静かにひとり、秋の夜を堪能しています。
昨夜、こんな夜マナをツイートしたところ、
かなり反響をいただいているようです。
Naoya@kaimana708
他人に依存せず、他人を依存させないあなたでいてください。そして、人間関係を築くなら、他人に依存せず、他人を依存させない人を選んでください。支え合うことはもちろん大切です。でも、それが依存にならないように。自分のことに集中できている人同士の付き合いは、成長に繋がります。 #夜マナ
2018年09月13日 22:58
依存しないことはもちろん大事ですが、
依存させないということも大事です。
他人を依存させないようにするには、
どうしたらいいのか?
そんな疑問が浮かぶ人もいるかもしれません。
他人を依存させてしまう人は、
*依存させることで自分が優位に立ちたい。
*無意識に支配しようとしている。
*他人から依存されることによって、
自分の存在価値を見出している。
あるいは、
*他人からいい人と思われたい。
*悪い人になりたくない。
*自分の中に罪悪感を抱えたくない。
*他人から嫌われたくない。
みたいな、何かしらの動機があります。
そんな動機がないのに、
人から依存されてばかりいるという人は、
単に自覚がないだけかもしれません。
そういう動機が無意識レベルに
存在しているということはよくあります。
依存する側だけの問題でなく、
依存させる側にも原因があるということです。
他人を依存させてしまう人は、
他人を依存させることで
自分が得られる利益があります。
依存させることでリスクを回避して、
安心を得ようとしているのかもしれません。
自分では依存させているつもりがない…という人も、
無意識でこういう動機が作動しています。
もし、他人から依存されて困るとか、
これ以上、他人を依存させたくないという人は、
自分の中にある無自覚な動機を探ってみてください。
ご主人に依存されることを
嘆いている奥さんも、
実はご主人の依存体質に依存することによって、
自分自身の得や利益を得ている…なんてことも、
あるのかもしれません。
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ヨガを通じてさまざまなことを
シェアしてきた友達と話していたら、
教えることや誰かに何かを伝えるという
スタンスは終わったらしく、
ヨガを教えるのを辞めるのだとか。
皆、それぞれが自分で気づいていくとき。
結局、何に対してどう向き合うかも、
何をそこで感じて選ぶのかも自分次第だ、と、
友達は語っていました。
僕も長年ヨガをやっていましたが、
生徒に依存させ続けるヨガの先生はいます。
でも、生徒の心身の自立をサポートしていくのが、
本当にいい先生だと思います。
セラピスト歴21年の友達は、
リピーターはいらないという潔い考え方です。
要するに、自分の施術でクライアントが完治して、
自立して行って欲しいという
意向の元でやっているからだそう。
治れば、施術も不要になるからリピーターにもならない。
依存させるセラピーはしたくない、とのこと。
僕もこのふたりの友達と同じスタンスです。
こちらから一方的なことを伝えて、
依存の関係をつくり出すわけではなく、
クライアントさん自身の気づきの感度を磨き、
自分の選択に確信が持てる強さや自信を、
その人の中に宿しやすくするサポートとして、
個人セッションをやっています。
もちろんリピーターでも、
僕のリーディングを必要としてくださる方は、
全身全霊でサポートさせていただきます。
必要とするときには安心してオファーください。


