火星逆行、怒ったら負けよ。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは、Naoyaです。

 

ただ今火星逆行中(8/27まで)ですが、

怒りっぽくなっている人はいないでしょうか。

 

ずっと溜め込んできた怒りが、

炙り出されやすい流れかもしれませんが、

火星逆行中は短気になると失敗を招き、

怒ったら負けという時期なのです。

 

自分から喧嘩を売るなんて言語道断。

慎重で穏やかに過ごした方が無難でしょう。

 

行き場のない怒りを

関係のないところにぶつけている人を

ちょくちょく目にします。

 

特に顔の見えないインターネット上だと、

自分の意思ではなくとも

そういうものを目にしてしまうことがありますが、

ぶつけられる方はたまったもんじゃありません。

 

僕がそういう筋違いな怒りを

ぶつけられる立場になったときは、

一切相手にせずにサッと逃げ去ります。

 

怒りという感情自体は、

決して悪いものではないし必要なものです。

 

僕がそれを聞かなくてはいけない役割であれば、

しっかりと耳を傾けますが、

わけがわからない怒りをぶつけられても、

正直、知ったこっちゃないという感じ。

 

だから、応戦せずにスルーして静かに逃げ去ります。

 

怒りっぽい人って、

意思伝達や自己表現の方法が

怒りしかないってことなんです。

 

そして、

 

「どうせ自分なんてわかってもらえない」

「初めから理解してもらえるはずがない」

 

という

 

悲しみや自分自身に対する苛立ち

 

が前提にあるんだと思います。

 

で、きっかけさえあれば、

その悲しみや自分への苛立ちが爆発して、

他人へそれをぶつけてしまうのです。

 

ですが、伝え方や言葉の表現を変えてみるだけで、

それまで伝わらなかったことが、

あっさりと伝わることもあります。

 

「どうせ自分なんてわかってもらえない」

 

という大前提があると、

かなりブロックがかかります。

 

わかってくれない相手のせいじゃなく、

初めから理解してもらうことを

自ら放棄しているということです。

 

なかなか自分が理解してもらえないという人、

これまで理解してもらえた経験がない人は、

伝え方や言葉のチョイス、

あるいはタイミングなどもいろいろ変えてみてください。

 

ちょっとのやり取りだけで相手が理解しないからと、

すぐにブチ切れてしまわないこと。

 

コミュニケーションは歩み寄りです。

伝え方や表現を変えられる丁寧さや柔軟さが必要です。

 

怒りを一方的に相手にぶつけても、

何の解決にもなりません。

 

行き場のない自分の怒りを、

いかに自分自身でマネジメントできるか。

 

これも火星逆行の課題になるかもしれません。