月の女神が伝えるもの。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは、Naoyaです。

 

最近、毎晩映画を観ていて、

一昨日は「ムーンライト」をやっと観ました。

かなりいい映画でした。

 

人種やセクシュアルマイノリティが

テーマの作品ではあるものの、

ゲイとかLGBTという言葉の枠に閉じ込めたくない、

もっとナチュラルで普遍的なストーリー。

 

ウォン・カーウァイ監督「ブエノスアイレス」への

オマージュが散りばめられていたり、

章ごとに異なるフィルムを使用して、

カラーリストを起用した色彩の演出も素晴らしく、

映画愛にも溢れる作品でした。

 

*****

 

最近、夜マナや自分のことをリーディングすると、

ヒナ(Hina)のカードがやたらと出ます。

 

月の女神 ヒナ のカードです。

 

養い、癒し、優しさ、直感、白黒つけない、

曖昧、どっちつかず、創造性、中間、不確実性、

未知なるもの、女性性…

 

解釈の仕方は他にもありますが、

ヒナのカードはだいたいこんな意味です。

 

僕の知人のセラピストが以前、

 

「ゲイの人って、男性性と女性性の

 両方を兼ね備えているから、

 実はバランスがいいってことなんだよ」

 

と、言っていたことがあります。

 

彼はゲイではないのですが、

その考え方はなるほどという感じでした。

 

善なのか、悪なのか。

 

勝ちなのか、負けなのか。

 

敵なのか、味方なのか。

 

上なのか、下なのか。

 

男なのか、女なのか。

 

…などなど、

 

現代の世の中の多くの人が、

ジャッジメントを下して

事実を明確にしたがる傾向は、

ますます強くなっているように思います。

 

「そんなのどっちでもいいじゃない?」

 

ジャッジメントを下そうとする人たちを見て、

そう思うことが多々ありますが、

明確な答えの判断を下そうとする理由は、

 

不確実なものを受け入れるのが、

怖くて不安だからです。

 

自分の経験値をベースにして

頭で考えて判断を下すわけですから、

直感はおろそかになっていくわけです。

 

*****

 

昨夜、ふと夜マナをリーディングしたら、

 

 

こんなメッセージが出ました。

 

メインのカードはポー(Po)で、

サブのカードがヒナでした。

 

Twitterのメッセージはこんな感じでしたが、

僕の個人的な領域でのこのカードからのメッセージは、

 

今夜はもう何もせずに、

もう一度「ムーンライト」を観たら?

 

という解釈でした。なのでもう一度観ました。

 

ヒナのカードの意味たちが

映画のテーマとも重なって、

シンクロしているように思いました。

 

ヒナは深い海から虹を伝って、

月へと昇って行った女神。

この映画にも月と海が出てくるのです。

 

で、今夜の夜マナもまたヒナのカード。

ちなみにメインカードがヒナで、

サブカードがナル(Nalu)です。

 

 

直感を宿すには流れに身をゆだねつつ、
ジャッジメントやその背後にある

恐れや不安を手放していくしかないことを、

連日のヒナは改めて伝えているようです。