おはようございます。Naoyaです。
昨日お会いしたクライアントさんとのお話です。
ご本人の了承を得て書かせていただいています。
いつもセッションを受けてくださる
長年のお付き合いの女性。
とにかくやるべき人生のミッションに取り組み、
仕事もきっちりとやられている方。
お会いするたびに進化を遂げています。
昨日のセッションでキーになっていたカードはレフア。
イニシエーション、通過儀礼、終わりと始まり、
あるいは変化の途中を意味するカード。
ご自身もマナカードを持っているので、
最近1枚引きするとレフアが多発していたのだとか。
彼女の人生が、
完全に次のフェーズへ入ることを感じました。
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セッションの終盤で必ず出る話題は、
なかなかいいパートナーに巡り会えないとのこと。
男性との出会いはあるものの、
男女の関係というよりは
「同志」のような間柄になってしまうのだそう。
「自分にも厳しいですよね?」
彼女が他人にいい意味で厳しいのは
わかっていることでしたが、
ふとそんなことを聞いてみたところ、
彼女はイエスと即答しました。
「きっと自分に厳しすぎるから、
いつも安らげていないと思うけどどうですか?
もっと自分にとって安らげる場所を
これからはつくっていくといいかも」
そんなことを伝えた後、
レフアのカードにインスパイアされて、
こんなひらめきを告げました。
「自分の中のオアシス性を高めてみてください」
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レフアはハワイの一番西にある島の名前であり、
オヒアレフアという木に咲く花の名前。
溶岩で更地になったハワイの大地に、
鳥たちがオヒアレフアの種を運んできて、
初めて芽吹く植物です。
芽吹いたオヒアレフアはやがて森になり、
鳥たちのオアシスになっていきます。
レフア島は女性器、子宮の形をしているので、
女性を象徴するとも言われていて、
オヒアレフアという植物も、
オヒアというゴツゴツとした男性を象徴した木に、
レフアというフワフワした女性を象徴する花が咲くと言われ、
レフアは女性のメタファーとして捉えられています。
パートナーに関するトピックになってから
僕はレフアのカードを見たとき、
女性ならではの包容力や安心感、
つまり安らぎを与えるオアシスを連想しました。
オアシス性なんて言葉はもちろんなくて、
そのとき即興でひらめいたものですが、
クライアントさんは笑いつつも
納得してくださっていました。
人は居心地のいい場所を見つけると惹かれて、
自然とそこに集うようになります。
そのクライアントさんは、
とても真摯で物事を極める人だからこそ、
自分自身への厳しさがどこか窮屈になり、
男性の目にもその真摯さが厳しさとして
無意識に伝わっているのかも…と感じました。
自分自身に厳しい人は、
ついつい他人にもそれを求めてしまいがちですが、
そういう人は自分への厳しさを
少し緩めてみてください。
レフアというカードには、
魅力という意味もあります。
安らぎの空気に包まれている
オアシス性の高い人は、
人を惹きつける魅力の持ち主だと思います。

