痛い女と残念な女。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは。Naoyaです。

 

1日2本もブログを書くと、

まるでブロガーにでもなった気分です。

書かないときは平然とひと月くらい書かないのにね。

まぁ、書きたい話題が集中したということで。

 

仲のいいセラピストの女友達と、

世の中のいろんなことを話していたときのこと。

 

男性に気に入られたいがため、

子どもっぽいふりやお馬鹿な振る舞いをする

アラサーの女性がいたという話題に。

 

彼氏が欲しいのになかなかできず、

焦るがゆえに男性に媚びるように

馬鹿っぽい振る舞いを見せてしまうんです。

 

普通にしていればとても素敵な女性だし、

その方が男性ともうまくいきそうなのに。

 

自分プロデュースや売り出し方が間違っていて、

ちょっと痛い女になってしまっている。

 

それゆえ、恋愛がなかなかうまくいかない。

 

…そんな話をしたところ、

セラピストの女友達がこんなことを言いました。

 

「世の中の女ってね、大概は

 "痛い女" か "残念な女" のどっちかなのよ」

 

えっ???

"痛い女" か "残念な女" の二択なの?

 

それってどういうことなのかと聞いてみたら、

 

【痛い女】

ないものをあるように装ってしまう。

持っていないのに持っているフリをする。

 

【残念な女】

「宝」を持っているのに生かせていない。

「宝」を持っているのに自覚してない。

 

ということらしいです。

なるほど。それ、わかる気がする。

 

そこからふたりで 

"痛い女" と "残念な女" について話したことを

ちょっとまとめてみました。

 

*****

 

痛い女は、人から認めてもらうために、

本来自分が持ち合わせていないキャラを

演じようとする傾向があります。

 

たとえば、

 

「私、中身はオヤジなんですよ」

と、誰も聞いてないのにアピールする。

 

年齢や自分に合ったメイクや服装、振る舞いをしない。

加齢を排除した若さに基準を置き続ける美魔女。

自分を自分の名前で呼ぶ。口調が幼い。

 

自然体を装おうとする。

明らかにつくりものだとバレているのに。

 

見栄を張る。リア充アピールが強め。

盛りまくったインスタグラム。

自分がモテまくるという経験談とか、

男を振ったことを誇らしげに自慢する。

 

恋愛のアピールが明らかに焦っている。

 

…などなど。

 

痛い女は自分の本当の「売り」をわかっていないから、

迷走しがちなんです。

 

売り出し方を間違えたまま突っ走り、
それを変える方法がわからないんです。

 

そして元々焦っているのに、

余計に焦ってしまう。

 

軸がぶれているから、

流行りに飛びついて頑張ろうとします。

 

「流行に乗っておけば何とかなる」

 

そういう認識なのかもしれません。

 

流行なんて、

刻一刻と古いものになっていくのに。

 

*****

 

残念な女は、

自分が持っている魅力や才能という「宝」を

生かし切れていません。

 

あるいは自分の「宝」を、

「宝」として自覚していない。

 

他人から褒められることも少なくないのに、

それを自分のこととして受け止められず。

 

いわゆる宝の持ち腐れというやつです。

 

*****

 

「まぁ、そうなると私は残念な女だけどね」

 

セラピストの女友達がそう言いました。

 

ある程度は自分の魅力や才能を生かせても、

最善な形でパーフェクトに生かし切れる人は

そうそういないと思います。

 

そういう意味では、

残念な部分がまだあるということでの

残念な女ということらしいです。

 

でも、ないものをあるフリをするとか、

ないものをあるように装うことはしないので、

痛い女ではないということ。

 

「残念な部分がなくなるよう、今年も精進するわ」

 

女友達はそう笑いながら言ってました。

 

"痛い女" と "残念な女" というのは、

女性が自分の見直しをかけるための目安のようなもの。

 

そう思っています。

 

自分の持っている「宝」に気づいて自覚して、

それをきちんと生かせるようにすることが

大切なんだと思います。

 

痛い女は、残念な女になりましょう。

そして、残念な部分が少しでもなくなるように、

自分の「宝」を最大限に生かしてください。

 

と、ここで、

男性はもっとシビアだという話に。

 

残念な男という言い方は耳にするけれど、

痛い男ってあまり耳にしません。

 

それって、痛い男は痛いとも言われず、

存在すらないものとしてスルーされてしまう。

 

痛い女はまだ話題として取り上げてもらえるけど、

痛い男は話題にすら出ないまま、

黙殺されて葬り去られてしまうんです。

 

男って、つくづく大変だなぁと思いました。

 

僕も残念な部分が少しでもなくなるよう、

今年も精進したいと思います。