こんばんは。Naoyaです。
1日2本もブログを書くと、
まるでブロガーにでもなった気分です。
書かないときは平然とひと月くらい書かないのにね。
まぁ、書きたい話題が集中したということで。
仲のいいセラピストの女友達と、
世の中のいろんなことを話していたときのこと。
男性に気に入られたいがため、
子どもっぽいふりやお馬鹿な振る舞いをする
アラサーの女性がいたという話題に。
彼氏が欲しいのになかなかできず、
焦るがゆえに男性に媚びるように
馬鹿っぽい振る舞いを見せてしまうんです。
普通にしていればとても素敵な女性だし、
その方が男性ともうまくいきそうなのに。
自分プロデュースや売り出し方が間違っていて、
ちょっと痛い女になってしまっている。
それゆえ、恋愛がなかなかうまくいかない。
…そんな話をしたところ、
セラピストの女友達がこんなことを言いました。
「世の中の女ってね、大概は
"痛い女" か "残念な女" のどっちかなのよ」
えっ???
"痛い女" か "残念な女" の二択なの?
それってどういうことなのかと聞いてみたら、
【痛い女】
ないものをあるように装ってしまう。
持っていないのに持っているフリをする。
【残念な女】
「宝」を持っているのに生かせていない。
「宝」を持っているのに自覚してない。
ということらしいです。
なるほど。それ、わかる気がする。
そこからふたりで
"痛い女" と "残念な女" について話したことを
ちょっとまとめてみました。
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痛い女は、人から認めてもらうために、
本来自分が持ち合わせていないキャラを
演じようとする傾向があります。
たとえば、
「私、中身はオヤジなんですよ」
と、誰も聞いてないのにアピールする。
年齢や自分に合ったメイクや服装、振る舞いをしない。
加齢を排除した若さに基準を置き続ける美魔女。
自分を自分の名前で呼ぶ。口調が幼い。
自然体を装おうとする。
明らかにつくりものだとバレているのに。
見栄を張る。リア充アピールが強め。
盛りまくったインスタグラム。
自分がモテまくるという経験談とか、
男を振ったことを誇らしげに自慢する。
恋愛のアピールが明らかに焦っている。
…などなど。
痛い女は自分の本当の「売り」をわかっていないから、
迷走しがちなんです。
売り出し方を間違えたまま突っ走り、
それを変える方法がわからないんです。
そして元々焦っているのに、
余計に焦ってしまう。
軸がぶれているから、
流行りに飛びついて頑張ろうとします。
「流行に乗っておけば何とかなる」
そういう認識なのかもしれません。
流行なんて、
刻一刻と古いものになっていくのに。
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残念な女は、
自分が持っている魅力や才能という「宝」を
生かし切れていません。
あるいは自分の「宝」を、
「宝」として自覚していない。
他人から褒められることも少なくないのに、
それを自分のこととして受け止められず。
いわゆる宝の持ち腐れというやつです。
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「まぁ、そうなると私は残念な女だけどね」
セラピストの女友達がそう言いました。
ある程度は自分の魅力や才能を生かせても、
最善な形でパーフェクトに生かし切れる人は
そうそういないと思います。
そういう意味では、
残念な部分がまだあるということでの
残念な女ということらしいです。
でも、ないものをあるフリをするとか、
ないものをあるように装うことはしないので、
痛い女ではないということ。
「残念な部分がなくなるよう、今年も精進するわ」
女友達はそう笑いながら言ってました。
"痛い女" と "残念な女" というのは、
女性が自分の見直しをかけるための目安のようなもの。
そう思っています。
自分の持っている「宝」に気づいて自覚して、
それをきちんと生かせるようにすることが
大切なんだと思います。
痛い女は、残念な女になりましょう。
そして、残念な部分が少しでもなくなるように、
自分の「宝」を最大限に生かしてください。
と、ここで、
男性はもっとシビアだという話に。
残念な男という言い方は耳にするけれど、
痛い男ってあまり耳にしません。
それって、痛い男は痛いとも言われず、
存在すらないものとしてスルーされてしまう。
痛い女はまだ話題として取り上げてもらえるけど、
痛い男は話題にすら出ないまま、
黙殺されて葬り去られてしまうんです。
男って、つくづく大変だなぁと思いました。
僕も残念な部分が少しでもなくなるよう、
今年も精進したいと思います。

