こんにちは。Naoyaです。
最近、マナカードを触っていると前よりも、
問われている感覚が強くあります。
カードが投げかけてくるメッセージや言葉が、
導きながらも我々に問いかけている感じなんです。
あなたは何者として、誰として存在するの?
あなたはどうありたいの?
何を求めているの?どうなりたいの?
今のままでいいの?
今までのやり方は通用しないけど、
じゃあ、あなたはどうするの?
次に進むための再確認のタイミング。
移行期特有の出発前の点検。
そんな感じがします。
毎朝発信している朝マナにも、
そんなメッセージが出ていますよね。
それと、個人セッションで個々にお伝えすることにも。
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導きながらも問いかけるっていうのは、
「答えは我々が自ら出す必要がある」
ってことなんだと思います。
もっと自分の選択を信じる。
腹を据える。覚悟する。
たとえ間違ったとしても、
それも必要なプロセスとして責任を取る。
そうしないと次の扉は開かないんじゃないか、と。
もちろん、いろんなサポートやガイドは使ってもいいんです。
でも、最終的に選ぶのは自分。
自分の選択を信じ切ることが大切です。
ちなみに、自分自身を信じ切ることができるのは、
自分自身に嘘がない、もしくは
嘘をついていることやごまかしたりしていることを
きちんと自覚できる人。
その区別がないと「信じ切る」って言葉は、
ただの盲信や独りよがりの妄信になってしまいます。
あと、頑張って信じ切ろうと思い込もうとする人は、
その時点でアウトです。
個人セッションでは、
単にカードからのメッセージを伝えるだけでなく、
それぞれが自分自身を信じ切るために
どうしたらいいのかもお伝えしています。

