偽りが通用しない時代。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんばんは。Naoyaです。

 

隠していたものが限界を迎える。

隠し通すことができない。

ごまかしが利かない。

 

あるいは、

前まで通用していたはずの嘘や偽りが、

通用しなくなってきている。

 

その結果、表沙汰になる。暴露されてしまう。

 

この頃、そんな感じのニュースが

やたらと多くないですか?

 

今はそういう時代の流れの中にいて、

最近、それがますます加速しているように感じます。

 

さまざまなニュースを目にしながら、

そんなことを実感している今日この頃です。

 

タイムリーなところだと、

ハリウッドのワインスタイン氏の

セクハラ問題が次々表沙汰になっていることとか。

 

あと、アンソニー・ラップと

ケビン・スペイシーの件もその流れでしょう。

 

ずっと隠されていたことや、

なかったことにされていたようなものが

このタイミングで次々表沙汰になっていくさまは、

溜まっていた膿がきちんと出されていく感じがしています。

 

細かく挙げるとキリがないので書きませんが、

社会的なことから芸能的なことまで、

隠されたことが表沙汰になるようなニュースが

いろいろとありますよね。

 

隠せない、偽れない。

本質で生きなくてはならない時代。

 

それはパブリックなニュースだけでなく、

個人個人のパーソナルなことでも同様です。

 

自分を偽っている人、

本音を隠して生きている人にとっては、

ますます厳しく辛い時代になっていくでしょう。

 

たとえば、やりたくない仕事をやっているとか、

勤めたくない会社で勤めているとか、

好きでもない、むしろ憎しみすら感じている

夫や妻と生活を続けているとか、

いろんな偽りがあると思います。

 

こういう時代の流れだからこそ、

偽っているものや隠しているものは、

より刺激を受けやすいのかもしれません。

 

封を剥がされるような悪戯な風が吹いてきたり、

表沙汰にせざるを得ない状況に追い込まれたり、

そんな流れが起きやすいと思います。

 

偽るのをやめるのも隠すのをやめるのも、

すべて自分の決断次第です。

 

今こそ、嘘、偽りのない

本来の自分へ還るタイミングをつかむことが

必要なのかもしれません。