おはようございます。Naoyaです。
天秤座木星の時期もついに今日でおしまい。
明日から木星は蠍座へと移動していきます。
閉店の「蛍の光」が脳裏に流れています。
自分の港に停泊していた大きな船が
まさに出港のときを迎え、
見送る感じにも似ています。
天秤座の皆さんにとって、
どのような一年間だったでしょうか。
この一年を振り返ってみるということについて、
ちょっと前にブログに書きましたが、
僕は天秤座なので、
その味わい深さにじっくりと浸っていました。
個人的なことなのですが、
昨年9月に木星が天秤座入りしてからの
自分の一年間を細やかに振り返ってみました。
とても濃密な自分のエッセンスを
醸成する出来事がたくさんありました。
「登山」に例えるのなら、
天秤座木星の時期は
ちょうど山の頂上に到達したところ。
実はちょっと前、
とある占星術師さんにお会いして
僕の星回りの話をうかがったところ、
そのような解説をいただきました。
なので、その「登山」が始まった
2010年6月からのあれこれを振り返ったのですが、
まさに「登山」がスタート直後から
パキッと空気感が切り替わって、
今の流れができたことに気づきました。
当時は目の前のことに必死で、
まったく始まりだとは思っていませんでしたが、
「登山」の始まり直後にマナカードに出会いました。
そして、オーラソーマに出会い、
さまざまな場所へ旅に出るようになり、
京都や熊野へ行き始め、
今の活動を支えてくれる新たな仲間たちと出会うなど、
すべてがその「登山口」から始まっていたんです。
そして、木星が天秤座から抜けるギリギリ直前に、
まるでその集大成のように
チャクラバランストリートメントを
学ぶ流れがやってきました。
この一年間で見たものは、
まさに山の頂上から見渡す絶景でした。
そして「登山」が始まってから
今までコツコツと積み重ねてきたものが、
この一年の間で統合されていくように感じました。
バラバラに点在していた点と点が
自分の意思を介さなくても勝手に繋がって、
意味が解き明かされたり
判明する事実があったりもしました。
ある種の達成感のようなものを感じていたので、
占星術師さんの「登山」の例えが
まさにジャストフィットという感じです。
次のタームに向けて、
必要な材料は揃ったと思います。
明日からまた新たな気持ちで
踏み出して行こうと思います。

