こんにちは。Naoyaです。
先月のワークショップにご参加くださった方から、
あのかけがえのないひとときに、
言葉では言えない安堵感のようなものを感じたんです。
というお声をいただきました。
確かに同じ課題やテーマに向き合おうという人たちで、
なおかつ同じ属性同士で集まったわけですから、
ホームな雰囲気ができ上がって、
自然と安堵感が生まれていたんだと思います。
そういう場をご提供できたことを、
とても嬉しく思いました。
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実は、僕は子どもの頃から、
ホームな雰囲気を味わうことが少なくて、
常にアウェイな気分を味わうことが多かったです。
家族、学校、友達。あるいは職場。
ずっと自分が安心できる居場所を探していましたが、
どんな場所にいてもアウェイな気分でした。
まぁ、子どもの頃はアウェイなんて言葉が、
今のような使われ方ではなかったので、
何とも言えない寂しさのような、
疎外感のようなものとして捉えていました。
でも、仲間はずれにされていたわけではありませんし、
決して嫌われていたわけでもありません。
一緒にいるんだけど、
どこか馴染めない感覚がありました。
自分の居場所ではない。
そういう感覚を味わうことが多かったです。
決して周りの人たちに反発していたわけではなく、
僕なりに馴染もうと努力をしていたものの、
常にしっくりとしたホームのような感覚を
味わえたことは本当に少なかったです。
子どもの頃や今より若かった頃は、
やはり寂しさを感じていましたが、
あるときからスタンスをこんな風に切り替えました。
自分のホームは自分でつくる。
自分が自分のホームになって、
自分に安堵感を与えてあげる。
そういうスタンスに切り替えたとたん、
外に安堵やホームを求めることがなくなりました。
すると、寂しさのようなものがまったくなくなったのです。
そのままの自分でいいんだな。
外の世界に受け入れられるように、
自分を偽らなくてもいいんだな。
そう思えるようにもなりました。
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先月のワークショップのとき、
突然泣き出した方がおふたりいらっしゃいました。
ご自身のことを語っている途中、
堰を切ったように涙がボロボロと出てきて、
まるで封印していたものが紐解かれる感じでした。
その方々の話をうかがっていて、
共通点を感じました。
それは、ワークショップをきっかけに、
ホームのような安堵感を味わえたからこそ
涙が溢れたんだということです。
あぁ、今の自分のままでいいんだな。
きっとそのおふたりは、
そう感じられたのではないかと思います。
自分の居場所を探していても、
それがなかなか見つからない、
定まらないという人もいると思います。
子どもの頃もそうだったけど、
実は、大人になってからも
そうなんだという方もいると思います。
僕はワークショップや講座という機会をつくり、
同じ課題やテーマを抱えた人たちで集まることで、
アウェイ感を感じて暮らしている人や、
自分の居場所なんてないと思っている人にも、
その人の安らげるホームは目の前にあるということを、
体感していただきたいと思っています。
7/27(木)と 29(土)に
という講座を開催します。
ハワイの人生哲学をベースにした
セルフヒーリングを学びつつ、
そこに集まった人たちでさまざまなことをシェアできる、
ホームのような場になれば幸いです。
ずっと抱えたままのアウェイ感にさよならしましょう。
詳細やお申し込みは↓↓↓から。
