そろそろひと区切りを迎えています。 | 言霊で癒しと変化をもたらすスピリチュアルカウンセラー Naoya のブログ

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ハワイ生まれのマナカード、7つの色のシャーマンの石でリーディングしています。日常のことや伝えたいメッセージ、インフォメーションなどを綴っています。

 

こんにちは。Naoyaです。

 

昨日と今日の朝マナ、

実はまったく同じカードが出ていたので、

同じようなメッセージとなりました。

かなり気になります。

 

 

 

皆さん、そろそろひと区切りを迎えているようです。

 

もしかしたら個人的なことというよりも、

世の中の流れ的なことかもしれません。

 

6/21(水)の夏至の影響もあるかもしれないです。

 

夏至とは、北半球における日照時間が最も長くなる日で、

陽のエネルギーが最もピークを迎えます。

 

エネルギーの流れが大きく切り替わるポイントです。

 

夏至のちょっと前に、

宇宙詠みのMaribrengaëlさんとコラボで

ワークショップをやりますが、

彼女と対面コラボセッションをやったのが、

冬至のちょっと前だったことを思い出しました。

 

冬至は陰のエネルギーが最もピークを迎えるタイミング。

 

両日共、まったく意識せずに日程を決めたのですが、

エネルギーの流れが大きく切り替わるポイントを選んだことは、

必然的な流れだったとしか思えません。

 

昨日今日とサブカードを含めて見てみると、

何もしなくとも何も考えなくとも、

ひと区切りのタイミングが到来しているようです。

 

例えて言うなら、

蛹の殻が勝手に取れるようなイメージとか、

乳歯が勝手に抜け落ちるあの感じ。

 

不可抗力で、

次のフェーズに進もうとしている流れ。

 

そこに抗っても意味がない。

次に進む覚悟が必要ということです。

 

じゃあ、どうやってひと区切りつけたらいいのか。

それは、承認することや許すことがキーワードになる感じです。

 

その承認や許しは他人に対してのことかもしれませんし、

もしかしたら自分に対してのことかもしれません。

 

次に進むタイミングって、

未熟や未完な状態に思えることにでも、

ある日、ふと差し出されることもあります。

 

明らかにそのタイミングではない

未熟さや未完さもありますが、

次に進むべき未熟さや未完さの場合、

何となく自分の嗅覚で察知すると思うのです。

 

そんなとき、

自分の未熟さや未完さを承認できることや、

GOサインを出すことを許せるのが大事です。

 

青くて硬いバナナが、

原産国から船で出荷されるようなイメージです。

 

まだまだのように見えながら、

店頭に並ぶ頃には食べ頃を迎えるわけですから。

 

あるいは、ずっと当たり前のように

自分の周りに存在していたものが、

もう必要のないものになってしまったことを、

承認する必要があるのかもしれません。

 

意外とこれって難しいですよね。

 

でも、必要のないものをいつまでも抱えていないこと。

手放すことを自分に許してみてください。

 

今回、ひと区切りつけて次のフェーズに進むには、

何も考えないこと、無駄に戦わないことが大事。

 

目の前にある終わらせなくてはいけないこと、

片づけなくてはいけないことに着手してみてくださいね。

 

何を終わらせたらいいのか。

どう承認したり許せばいいのか。

 

わからないという方は、

個人セッションでご相談ください。

 

 

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