こんばんは。Naoyaです。
6月が始まりましたね。
5月に吉野〜熊野を動き回った体験が、
ジワジワと浸透していくフェーズへ移行するのを感じていたら、
こんなメッセージを目にしました。
Maribrengaël@maribrengael
6月始動。風の季節から水の季節へ。5月の"動"から6月の”浸”へ。5月に行ったこと、起こったことがじわじわと深く浸透し展開。自分との向き合い、深く探る時に最適です。8月末の「着陸」に向けて色々蓄えるような時です。 #6月 #Maribrengael #お告げ
2017年06月01日 11:02
ああああ、まさにそんな感じです。
僕の水無月のメッセージにもシンクロする部分があります。
ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
自分と向き合うことや、
深く探っていくのに最適な季節ですが、
そういう作業が苦手という方もいると思います。
でもね、自分自身が何を感じているのかなんて、
他人に聞くもんじゃありません。
個人セッションでもそういう人がたまにいるんです。
「私は何が一番幸せだと感じますか?」
そんな質問を投げかけて、
リーディングで見てもらおうとする人がいるんです。
その質問、おかしいことに気づいた方がいいですよ。
感じ方や感覚を研ぎ澄ますメソッドを
人から教えてもらうのはいいけれど、
自分自身が何を感じているのかなんて、
その人自身にしかわからないんだもの。
イエスなのか、ノーなのか。
好きなのか、嫌いなのか。
心地いいのか、不快なのか。
欲しいのか、いらないのか。
心の動きをシンプルに言語化すれば、ホントそれだけ。
対象物に対して、どう心が動いているのか。
それを素直にそのまま受け入れればいいはずなんですけどね。
頭で考えて判断しなくても、心や体は反応しています。
「私、感じるってことが苦手なんです」
「自分が何をしているときが楽しいのかがわからない」
そういう人もいます。
生きているのなら大小を問わず、
確実に心は動いています。
わからない人や苦手だと言う人は、
そこを見ないふり、拾わないようにしているだけです。
きっと無意識にやっているかもしれません。
それを見ない、拾わないことで得られる利益や得があるからです。
その利益や得とは何なのか。
「自分さえ我慢すれば世の中が平和になる」
という間違った呪縛です。
もしかしたら幼少期、
「あなたはお姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから我慢しなさい」
と、いう親の言いつけを聞いたことで、
一見、目の前の小さな世界が平和に収まったということが、
その後を決定づける原体験だったのかもしれません。
世の中を平穏無事で済ませるために、
自分の意見や感情を出すのはやめよう…という決断を、
ある日、自分で自分にしたのです。
感じることも自分の意思を出すことも、
すべてないものに設定してしまったのです。
ある日、あるとき、無意識のうちに。
そして大人になってからも、
ずっと親の言いつけを守っちゃってるわけです。
家族という小さなコミュニティから
広い世界へ飛び出したのに、
それを周りの人間関係でもやり続けているという。
自分を封印することで平和や平穏が得られるという信念体系が、
無意識レベルに存在しているのかもしれません。
「あなたが我慢すれば世の中はうまく行く」
感じるのが苦手と言ってしまっている人は、
自分の中のインナーチャイルド(ハワイ語でウニヒピリ)に対して、
きっとそう言い続けているんだと思います。
ちょうど子どもの頃、
親から言われていたことをそのまま受け継ぐような形で、
大人の自分が自分のインナーチャイルド、
子どもの部分に言っているような感じです。
それは自分で自分にかけている呪いのようなもの。
早くその呪いに気づいて、
自分を窮屈な世界から解放してあげてください。
6/10(土)&11(日)のワークショップでは、
ハワイの人生哲学「三つの自己」についても説明します。
もちろん、インナーチャイルドについても触れます。
今後、インナーチャイルドを解放して癒していく
きっかけになれば幸いです。
ワークショップにご参加できない方は、
個人セッションなどでご相談ください。
ペンデュラムワークの個人レッスンも承っています。
お気軽にどうぞ。
6/10(土)&11(日)
12星座を日常に生かす
4つのエレメントから知る私たち


